真理です。
サービス案内はあるし、プロフィールも書いている。
それでも申込みにつながりにくい時は、記事そのものより、申込みまでの流れが弱くなっていることがあります。
相談業のブログは、商品販売のページのように、その場ですぐ決まることはあまり多くありません。
読者は、少し読みながら考えて、安心できるかどうかを見ています。
だからこそ、申込みボタンの前にある流れがとても大切です。
「記事はある」のに進まない時は流れを見たいです
よくあるのは、ブログを開いて最初に読んだ記事が日常記事で、そのあとに何を読めばいいのかが見えない状態です。
自己紹介はある。
サービス案内もある。
でも、その間にある「向いている人の記事」や「初めての方が安心できる記事」が弱いと、読者は途中で止まりやすくなります。
相談業では、
・この人はどんな人なのか
・どんな悩みに向いているのか
・どういう流れで申し込めるのか
この3つが自然に見えるだけで、安心感がかなり変わります。
反対に、記事はたくさんあるのに、読み手が次にどこへ進めばいいのか分からないと、良い内容でもつながりにくくなります。
導線は強く押すことではなく迷わせないことです
導線というと、少しマーケティングっぽく聞こえるかもしれません。
でも、相談業の導線で大事なのは、強く押すことではなく、迷わせないことだと思っています。
たとえば、
プロフィールを読んだあとに何を見ればよいか。
サービス案内を読んだあとに、初めての方の不安をどこで解消できるか。
申し込む前に、よくある質問へ自然につながるか。
この流れが整っていると、売り込み感を出さなくても、読み手は安心して進みやすくなります。
逆に、申込みページだけはあるけれど、その前の安心材料が足りないと、「気になるけれど、まだやめておこう」で終わりやすくなります。
もし今の流れがどう見えているのか整理したいなら、無料でブログ全体の見え方を確認してみるのもひとつです。
文章を足す前に、今の順番や見せ方を確認するだけでも、直す場所が見えやすくなります。
必要なら継続的に整える方が早いこともあります
相談業のブログは、ひとつ直したら全部終わりというより、少しずつ整えていく方が合うことも多いです。
プロフィールを見直して、案内ページを整えて、入口記事をつないでいく。
そういう流れで進める方が、無理なく自然に変えやすいです。
そのため、最初は無料で全体像を見て、必要だと感じたら継続的に見直せるプランを確認するという順番も進めやすいと思います。
申込みにつながりにくい時ほど、サービス内容より前の流れで止まっていることがあります。
だからこそ、記事を増やす前に、まず導線を整えることを後回しにしない方がいいと感じています。