本日の一本目↓
株主優待生活でおなじみの桐谷さんが、キオクシア(285A)を100株購入したそうです!
これは意外でしたね。
桐谷さんといえば、株主優待を上手に活用しながら生活を楽しむ投資家。
投資歴は40年以上で、2024年には資産が5億円に到達したことも紹介されていました。
もちろん、現在の資産額は分かりませんが、すでに十分な資産を築いている桐谷さん。
それなのに、まだ攻めるんですね!
高値から大きく下がったキオクシアに注目
桐谷さんのSNSによると、キオクシアが12,880円まで下がった10月15日に、12,000円で買い指値を入れたそうです。
そして、10月23日にようやく約定!
ところが、買った直後には11,380円まで下落。
買えたと思ったら、さらに下がるという……。
株式投資あるある![]()
キオクシアはAI関連株として大きな期待を集め、株価が急騰してきました。
しかし、期待が大きかった分、AI投資の収益性への懸念や半導体株全体の売りなどを背景に、大きく値下がりしています。
そんな中、桐谷さんは反発を狙って買ったようです。
キオクシアホルダーにとっては心強いニュース?
今回の購入は、SNSでもポジティブに受け止める人も多かったようです。
優待株のイメージが強い桐谷さんが、配当も株主優待もないキオクシアを買うなんて!
しかも、高値から大きく下がったところを狙って指値で購入しています。
これはキオクシアホルダーにとっても、気になるニュースですよね。
高値で購入して、含み損を抱えながら株価の回復を待っている人にとっては、あの桐谷さんが同じ銘柄を買ったというだけでも、少し心強く感じられたのではないでしょうか。
「ここから反発する可能性もあるのでは?」
そんな期待を持ちたくなる気持ちも分かります。
もちろん、桐谷さんが買ったからといって、株価が上がる保証はありません。
それでも、大きく値下がりしたところで買いに向かったというのは、注目したくなる行動です。
もう十分な資産があるのに、まだ攻める!
桐谷さんほど資産を築いていても、まだ株価の下落をチャンスと捉えて、新しい銘柄を買うんですね。
生活費を確保するために、無理してリスクを取る必要はないはず。
それでも投資を続けるのは、単にお金を増やすことだけが目的ではなく、株式投資そのものが楽しみのひとつになっているからなのかもしれません。
もちろん、本当の理由は本人にしか分かりませんが。
資産が増えたら投資をやめる、というわけではないんですね。
そして、キオクシアは10月23日、朝方に11,380円まで下落したものの、終値は12,755円。結果的に、桐谷さんの買値12,000円を上回って引けました。
とはいえ、10月30日には決算発表も予定されています。今後の株価を考えるうえでは、AI需要への期待だけでなく、実際の業績やメモリー価格、今後の見通しも確認したいところです。
さて、今回の桐谷さんの買いは吉と出るのでしょうか?
高値から大きく下がったキオクシアは、ここから反発するのか。
私も引き続き注目していきたいと思います![]()
