しあなたの家のこどもさんが
いじめが原因で不登校になっていたとしたら
あわてずにこの記事の続きを読んでください。





そして可能であれば、どんないじめにあったのか?
自分のこどもに直接聞いてみてください。
そして今、どのような状態であるか?
確認してみてください。


もし直接聞くことができなければ、
他に相談した人やネットへ書き込みがあれば
どこにその情報があるかだけでも確認してください。


もし「死にたい!」と思っているのなら、
慎重に行動してください。
聞き出そうとして大声を出したり
絶対にしないでください。


たとえその話の内容が大したことでないとしても、
「そんなの気にしすぎだよ」とか言って、
決して否定しないでください。
本人にとっては死ぬほど辛いのですから…。


まずは聞き手に回って、こどもの話を聞き、
わからないことがあれば聞き返してください。
納得が行くまで話を聞いてあげましょう。


大人としての見解は少し待って、
とにかく、最後まで話を聞いてあげましょう。
そしてやさしく語りかけてください。




まずは「大変だったね
「全然気づいてあげられなくてごめんね
「もう大丈夫だから」「心配しないで!」
そのように励ましてあげてください。


次に「この話は誰かに相談した?」と言って
相談先を確認してください。
もし学校の先生に相談していたら「それで先生はなんて?」
対応状況を確認しましょう。


もし学校の先生に相談しても「何も行動を起こさない」とか
「注意しても全然状況が変わらない」という場合、
その先生は頼りにならないことになります。


逆に、いじめてる子から逆襲されている場合があるため、
正確な情報を把握しておきましょう。


また、いじめが一度だけなのか?
数回だけど今は続いていないのか?
それとも未だに続いているのかが
重要なポイントになります。


もし未だに続いているのだとしたら、
まずは頼りになる先生、もしくは、
校長先生や教頭先生に相談しましょう






そして解決するまでの間、自宅で保護するなど
最善の処置学校の許可を得た上で
行なってください。


今は、いじめが続いていないとしても、
心の傷が癒されるまで時間が必要ですし、
何かを契機にいじめが再発することも
考えられます。


したがって、こどもとの連絡を密にし、
毎日帰宅したら、「どうだった?」と
状況確認してあげてください。


そうすることで
ひとりで悩むこともなく、
お子様も安心できるでしょう?


いじめにあったこどもの心の傷を癒すのには
とても時間がかかります。
何もせず放置していては解決しません


中学生になってもまだまだこどもです。
言うことだけは一人前に聞こえますが、
それが思春期の難しいところなのです。


だから今すぐ!
自分のこどもに声をかけてください。
絶対に放置しないでください。


自分から言い出せないだけで、
本当は家族の助け
必要としているのです。


思春期のこどもにとって、
親に相談するということは、
ものすごく勇気がいることなのです。


恥ずかしくて相談できないのです。
こども心に、親には心配かけたくないのです。
その気持ちをわかってあげてください。