には中2の娘がいます。
いじめが原因で不登校になりました。


今は学校に通うようになりましたが、
いじめにあったことトラウマとなり、
人間不信になっています。


いじめの内容は、
「キモイ」「無視」「仲間外れ」
といった精神的ないじめでした。





学校から帰って来ると、
自分の部屋にこもり
死にたい」と言っていました。


もともと気の合った友達以外とは
話しをすることができない
人見知りのこどもでした。


なので話をしたことのない相手にとっては
不気味な存在だったのかも知れません。
それでも気心の知れた友達とは、
明るく振る舞う元気な子なのです。


だから親からすると不思議でしかたありません。
家の中ではとても元気なのに、
学校ではなぜうまくいかないのか?


内弁慶な性格と言われてしまえば
そうなのかも知れませんが、
どうしても信じられないのです。





私の娘の場合、不登校からの克服は、
自分のやりたいことをさせてあげることでした。
その代わりに、学校へ行くことを条件に。


自宅で勉強の合間にスマホで動画を観たり、
音楽を聴いたり、を唄ったり、ピアノ
弾いたり、ゲームをやったり…。


でも最初は毎日のように遅刻をし、
イヤイヤ学校に通っていましたが、
時が経つにつれ、普通の時間に
登校するようになりました。


担任の先生やクラスメイトの協力もあり、
不登校の期間が短縮できたのだと思い、
とても感謝しています。


このように、こどもが学校であったことを
親に話してくれる場合は問題ないのですが、
こどもが話したがらない場合は問題があります。


この場合、いじめてる子が、自分のこどもに対し、
「家の人に話をしたら、もっとひどい目にあわせる…」
と言って、脅している可能性があります。





この場合、担任の先生に協力してもらい、
いじめの生徒自分のこどもの監視
してもらいましょう。


それでも見えないところで、
いじめが行われているとしたら、
児童相談所に相談した方が
良いでしょう。


もし、こどもがいじめにあっていることを
親になかなか話してくれない場合
どうか暖かい心で接してあげてください。


今すぐ!
子どもと話合う時間を作って
親身に話を聞いてあげてください。


子どもが話たくなるように
子どもの趣味の話題などを親が共有して
普段から会話をしましょう!


そして一日も早くお子様を苦しみから
解放させてあげましょう。