じめが原因で不登校になった我が子の
いじめの原因を取り除こうとしたが、
逆にいじめられたあげく、自殺に追いやれる
最悪のケース事件になっています。





このようなことは、
絶対にあってはならないこと!
誰もがそう思うと思いますが、
なぜ起きてしまったのでしょうか?



そうならないためには、
どのような対策をしておけば
良いのでしょうか?



今回は、こどものいじめの原因を取り除こうとした
いじめの対象となる最悪のケースに対して考えるべきこと
について話したいと思います。



我が子のいじめを放置できる親はいないと思います。
でも、いじめをしている側の親はどうでしょうか?
しかも、そのこどもがいじめていないと言っていたら。



いじめていないのに、いじめていると言われるのも
これまた、同じ心境になるのではないでしょうか?
そのため、慎重に事を進める必要があります。



でも、当事者同士はそんな悠長なこと
言っている心境ではないでしょうね。
考えている間にも悩み続けているのですから。





いじめられたと主張する側は、こどもも親も
単独
でしたが、いじめたと言われている側は
こどもも親も相談できる友達関係がありました。



その結果、学校や教育委員会は、児童や母親に
いじめの行為はなかったと結論付けています。



しかし、火のないところに煙は立たないと言います。
自作自演でこのような話を作っているとは思えません。



しかも、学校の教師がいじめの主犯であるという
あるようで、隠ぺいの疑いもあるようです。





真相はわかりませんが、もしこのいじめが事実だとしたら、
学校の中のいじめという、こどもだけの問題ではなく、
母親同士の交友関係にも、大きな問題がありそうです。



きっと、大人の方がこどもより陰湿ないじめ
行なわれていた可能性があり、考えただけで、
恐ろしいことだと思います。



今の世の中は、すっかりネット社会となり、
便利な世の中になった反面、使い方を誤れば
母親同士が陰口などをやりとりするための
便利なツールとなってしまいます。



ある意味、昔のように面と向かって堂々と
口喧嘩をした方が、解決の道が見つかるかも
知れません。




このようなことにならないためには、
日頃から親同士の交流を深めて



いざという時に力になってくれる
親同士の友達を作っておくことが
必要です



もし親同士のネットワーク
少しでも不安があるとしたら、



今すぐ今回のテーマ
話し合ってみてください。



そして、お互いそのような場合に備えて
協力関係を築いておいてください。



そうすることで、親同士のネットーク
きっと良い意味での便利なツールとなるので
必ずやってくださいね。