じめが原因で精神的な病に発展してしまうと、
治すことが難しくなります。
しかも、早期に治療することが望ましく、
遅くなればなるほど、改善に時間がかかります


いじめが原因で精神的なダメージを受けると、
家の中にひきこもり、不登校になります。
ひどい場合、うつ病になってしまうこともあります。


早期であれば、カウンセリング精神的な治療
することで改善することもできますが、
放っておくと、
自殺という最悪の事態も考えられます。


し、あなたのこどもが、いじめにあっていたら、
一日でも早く、その話を聞いてあげてください。
そして、いじめの原因を取り除いてあげてください。





何より、こども本人が、つらい時間を一人で苦しみ
間違った道へ入り込んでしまい、その考え方を改めるにも、
今更何!」と言われて、説得することが難しくなります


親は「何でいじめられた時に相談してくれなかったの?」
と言います。でも、きっとその当時は、自分のこどもが、
悩んでいたなんて、考えられなかったからだと思います。


こどもはこどもなりに考えて、親に心配かけないよう
相談しないと決めている場合があります。
そして、一人悩んで、大きくなってしまうのです。


誰にも相談できないことで、自分の気持ちなんて
誰にもわかりはしないと思い込み、親の言うことも
聞かなくなってしまう
のです。





でも、今からでも遅くはありません
まずは、こどもにいじめの原因を聞くことから
始めてください。


最初がいつだったのか?
から始まったのか?
その時の心境と、これまでの経緯
そして、今現在がどうなのか。


話を聞いてみてビックリすることもあります。
私の中2の娘から、いじめの話を聞くと、
最初のいじめは小学1年生の時でした。


本人がが気にしていること平気で言う
男子からのいじめでした。
名前や体のことについてのいじめです。


そんなに気にすることではないと思いますが
本人にとってコンプレックスになっていれば
触れ欲しくないことなのです。


そんな人の気持ちをわからない人とは
関わりたくもないし、それを見ていて、
笑っているいる奴らも許せない・・・。


それでも小学校のころは、まだそれほど、
深いものではなく、何か別の打ち込める
ものがれば、気も紛れてしまいます





しかし、中学生になるとそうは行かず、
次第に学校に行くのが苦痛となり、
不登校になって行くのです。


そんなこどもを不登校から改善させるためには、
身内であるお父さんお母さんの協力
必要になります。


いじめの原因
を聞いて、解決できるものは
解決してあげてください。場合によっては、
時間やお金がかかるものもあるかも知れません。


できるだけのことをしてあげて、親の責任と誠意
見せてあげてください。そうすることで、一つずつ
いじめの原因を自ら消していくことができるのです。




さあ今すぐ、こどもの話を聞いてあげてください。
そして、悩みを共有してあげてください。


悩んでいることを、具体的に、
聞き出してください。
そして、一緒に考えあげてください。


例えば、いじめっこの親和解の話合いに行ったり、
しばらく学校を休ませてもらうよう先生にお願いしたり、
家で勉強するために通信講座を申し込んだり


こどもが不安に思っていること
一番つらいと思っていること
こどもの立場になって
考えてあげてください。


これから、どうしたらよいのか。
自分はどう生きて行けばいいのか
一緒に答えを出してください。


そうすることで、精神的な病が改善され、
いじめや不登校から立ち直れる
きっかけになるでしょう。



いじめ・不登校の改善について、
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