じめが原因で不登校になった場合、
その後の展開として一番最悪な結末は、
自殺」です。


しかも、親には何事もなかったように
振る舞っていながら、突然そのような
事件が起きた場合、家族への衝撃
計り知れないでしょう。





でも、自殺はとどまったとしても、
将来の夢もなく、生きる希望もないまま
ただ家の中でボーっとして生きて行く
そんな人生もまた最悪の結果です。


もし、自殺を考えた我が子が、将来
仕事にもつかず、ニートの道を希望し、
それが駄目なら、「死」を選択すると
言ったらどうしますか?


そんな時、親としてどのように対応し、
どんな言葉をかけて、こどもを窮地から
救ってあげられるのでしょうか?


今回は、いじめが原因で不登校になった我が子が
ニートになるか自殺をするかの選択をした時に
親が語るべき言葉についてお話します。


いじめがトラウマになって、人間不信になると
人と関わることが苦痛になり、仕事をすることが
不可能になってしまいます。





そんな状態で、将来の夢や職業を選ぶことは
かなり難しいことでしょう。
でも、自殺を選択されるよりは、生きてさえいれば
それでもいいんじゃないという考え方もできます。


だから、まずは「生きる道」を選択させましょう。
そしてゆっくり将来のことを考えましょう。
死んでしまったら、何もできませんから。


では、どのようにして、こどもに生きる道を
与えたらよい
のでしょうか?


この時、こどもに対して
絶対に言ってはいけないことがあります。
それは、「もういい!」「勝手にすれば!」という
親があきらめる行為です。


こどもは親のことを本当は頼りにしているのです。
自分のことを一番親身に考えてほしいのです。
そして今の最悪の状況から救ってほしいのです。





例えば、
ニートになった場合の未来について
こどもと一緒に語り合ってください。


ニートになると、自分の稼いだお金で、
べたい物を食べたり、たい洋服を買ったり、
たい映画を見たり、最新のゲームを買ったりと、
好きなことができなくなることを教えましょう。


こどもがニートでいいと言っているのは、
親が仕事の愚痴ばかりこぼしているのを
こどもが聞いていて、自分はニートでいい
言っているだけなのです。


だから仕事をしていて楽しいことや嬉しいこと
こどもに語りかけてあげることが、
一番大切なことなのです。


仕事といっても、いろいろな仕事があって
探して見れば、きっと自分でもできる、
長く続けていける仕事が見つかることを
教えてあげましょう。


さあ今すぐ! 
こどもと向き合ってください。
暖かい言葉で、こどもを救ってあげてください。
そして、生きる道を選択させてあげてください。


あなたが働いてきた仕事の楽しい面
こどもに語りかけてください。


そうすることで、今まで「死」を選択しようと
していた自分が間違っていたことに
気づくことでしょう


働くことが生きがいになれば、
楽しい人生が待っていることを
イメージさせてあげましょう。





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