こんばんは。
鎌倉です。
BE:FIRST
「空」
これめちゃ良いんですわ。
今年のNHK全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲。
ということを後々知ったのですが、合唱曲の雰囲気も時代によって進化しているなと感じました。
BE:FIRSTが歌う"空"、学生が歌う"空"どちらにも良さがあり同じ歌なのに別の歌にも聴こえてきます。
ハマるとその一時的にその曲ばかり聴いてしまう傾向があるので、私のプレイリストは空でいっぱいです。
是非お時間ある時に聴いてみて下さい。
本日が入荷モデル最後のご紹介。
LEVI'S VINTAGE CLOTHINGより1966 501 ジーンズ ORGANIC リジッドです。
齋藤店長から"カイハラのどんなところが凄いのか"明日のブログで頼むと任されましたので、本日のブログはそこから見ていけたらと思います。
カイハラとは。
本社は広島県福山市。
1893年創業のデニムメーカー。
カイハラデニムの国内シェアは約50%。
街中で見かけるジーンズの2本に1本は、カイハラで製造したデニム生地を使用している計算になるのです。
今回のリーバイスをはじめ、誰もが1度は絶対に行ったことがある、買ったことがあるであろうユニクロでも使用されています。
今履いているデニムもカイハラの物かもしれませんね。
【カイハラデニムの特徴】
・一貫生産体制
世界でも珍しい、紡績・染色・織布、整理加工まで全ての工程を一貫して自社で行っています。
これにより、品質管理が徹底され、安定した高品質なデニム素材を供給できる強みがあります。
・高い品質
伝統的な藍染の技術を応用したロープ染色を日本で初めて導入するなど、革新的な技術と品質への強いこだわりが世界的に評価されています。
・多様なラインナップ
現代のデニムだけでなく、ヴィンテージ感のある茶綿デニムなど、素材や風合いにこだわった生地を開発。
・グローバルな供給網
国内シェアトップクラスを誇り、ヨーロッパやアメリカなど世界30カ国に輸出。
本日の本題に入りましょう。
LVC501 1966モデル。
隣に並べられている1947モデルと比べるとやや青みがあります。
右1947
左1966
501の上に小さく501XXと。
ということは、501XXから501の移行モデルということになります。
そして47モデルと比べるとテーパードになっており、シュッとやや細身のシルエット。
ストレートシルエットのダブルエックスとはまだ別の雰囲気。
どっちかというと、休日なんかに履きやすいモデルなのではないかなと思います。
着用のイメージをお伝えしたく、店長にはいていただきました。
正直説明不要のかっこよさだけでも押し倒せそうなパンチとかっこよさがありますが、詳しく見ていけたらと思います。
1960年代を切り取った写真とも言える501 1966モデル。
世界で初のブルージーンズの長い歴史の中で、1966何から1971年というまるで瞬きのようなほんの短い期間にだけ、リベットの代わりに採用されたバータックと、"BigE"レッドタブを併せ持つスタイルが生まれました。
たった5年。
そして1971年から、両面レッドタブに書かれたLEVI'Sの表記がLevi'sとなりました。
この変更により、1960年代後半の商品だけが、バータックと"BigE"レッドタブを併せ持つ501になりました。
モデルによって細部が異なるLVCは奥が深いです。
お値段的にもこんな背景があるんだと色々知った上で履くとより愛着が湧きますし、10年なんか余裕で履くことができるのも魅力の1つ。
良いデニムってこういうことなのかこれからもっと追求していけたらと思います。
デニムコーナーで一際輝くやつがLVCです。
インスタグラムもやっております。
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