こんばんは。

齋藤です。

 

先日のお休みの日に滑り台で遊びまくりました。


加齢によりお尻の皮膚が弱くなっていたのでしょうか。


度重なる摩擦で傷ができていました…


お風呂はもちろん、座るときも激痛…


大人の皆さまは滑り台での遊びすぎに注意です…



さて本日はBARNS OUTFITTERSよりコズンフレンチテリースウェットのご紹介です。

ここ数日の気温の低下によりお店でもスウェットムードの方が急激に増えました。

 

かくいう私も今週からスウェット始めました。

 

ロンTやシャツから季節が進みセーターやフリースとなるまではスウェット派の方が多いようです。

 

さて昨日まで紹介してきたバーンズらしいキャッチーなプリントのスウェットとは明らかに違うこちら。

デザイナーの方曰く、何かを忠実に再現するというよりアメカジが持つ雰囲気や自分たちの感覚を信じて作成したというこのデザイン。

 

手書き風のフォントはシルクスクリーンプリントで。

鮮やかな発色が出せるこの手法を使ってあえてモノトーンに。

 

大振りのプリントは得意ですがグラデーションや細い線をプリントするのが苦手な手法でこの細かなかすれ感。

 

リアルヴィンテージを感じられるようにとひとつひとつ丁寧にプリントを施しているそうです。

 

さらには一度版を作ってしまえばそれを使いまわして大量生産に向いているというプリント手法を使って、全く大量生産に向いていないボディに刷っています。

 

バーンズの十八番である大正時代の吊り編み機を改造した小寸編み機で編み立てた、空気を含み柔らかさと強度のある生地に。

コズンのスウェットというと肉厚で裏起毛というイメージでしょうか。

 

保温性が抜群でガシガシ着られるスウェットの代表格として本当にリピーターの方の多い名作スウェットですね。

 

しかしこちらはループ状の裏毛仕様。

もちっとした独自の柔らかな着心地は、より長い季節重ね着を楽しめます。

 

首もとはしっかりと詰まったバインダーネック。

サイドには縫い目のない丸胴仕様。

 

そして縫製は四本針のフラットシーマで縫い上げるという当たり前のハイスペック。

カラーはグレーとブラック。

ドラフト会議が終わりスウェットの季節の到来です。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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