こんばんは。
齋藤です。
ここ最近は毎日頭痛。
雨による天気痛なのかお酒によるものなのか分かりませんがとにかく絶不調。
試しに昨夜お酒を飲まず寝ましたが今朝も頭痛。
これは天気痛ということにしておきましょう。
前線どっか行ってください…
さて本日はJOHNBULLよりデザートカモGジャンのご紹介です。

お馴染み砂漠での着用を目的としたデザートカモ。
通称チョコチップカモと呼ばれるこのパターンは1980年代〜アメリカ軍で採用され湾岸戦争で使用されたとされていますが、実際の砂漠だと黒い斑点や小石のデザインが変に目立ってしまい全くカモフラージュできなかったそうで短命で終わってしまったというパターンです。

しかしこの大振りで丸みのあるデザイン。
ベージュ系、ブラウン系、ブラックを用いた配色はファッションとしてはとても優秀。
色を合わせたり拾ったりと獅子奮迅の活躍。
荒々しくないミリタリーウエアの代表として定着しています。
そしてなんとそんなチョコチップカモの生地を当時のデッドストックのままジョンブルが購入。

これが軍事用なのか民間用なのか。
その目的は分かりませんがおそらくファッション用ではなかった生地がこうしてファッション用として使われることに運命めいたものを感じてしまいます。
ミリタリーサープラスのデッドストック生地。
日本市場では引っ張りだこです。
さてそんな雰囲気抜群の生地を使ってまさかのGジャンに。
本物のミリタリーの生地であればミリタリーらしい洋服を作りそうなところあえてのチョイス。
デッドストックでチョコチップで日本製Gジャン。

服好きな方であればこの意外性を楽しんでいただけると思います。
他ではなかなか目にしません。
生地に限りがあるために店舗限定の少量生産だったそうで。
しかも同じ生地で1st型、2nd型さらには3rd型まで作ってしまうジョンブル。

今回うちは1stと2ndのみをピック。
1stは大戦モデルをベースに2ndとはディテールやシルエットにもしっかりと差があります。
生地はコットンとナイロンが50%ずつのリップストップ。
薄くて軽量。
シャリ感とハリを感じることができます。
まさに今すぐにでも着れるちょうどいい薄さ。

現代的なゆとりがある短丈シルエットですから重ね着するのにはとても向いています。
Tシャツ、ロンT、シャツからスウェットやセーターを重ねても問題なく着れるでしょう。
しかし店舗限定で少量生産だったのにも関わらず、こうしてうちのお店に並ぶことに運命めいたものを感じずにはいられません。
まあGジャンを買う人はデニムを。
チョコチップを買う人はミリタリーウエアを。
ということなのでしょう。
セール価格にていかせていただきます。

ジョンブルのもう次はないカモという少しとがったこんな洋服好きです。
気になる方はぜひお店でご覧ください。
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