こんばんは。

齋藤です。

 

毎月通っている歯医者さんで歯磨きが上手くなっていると自分より一回り以上若い女性の歯科衛生士さんに褒められました。

 

嬉しかったです。

 

 

さて本日もLEV'S VINTAGE CLOTHING(LVC)より501XX 1937モデルのご紹介です。

2026年も絶好調なLVC。

 

昨日インスタで紹介した大戦モデルなんかはリーバイスの直営店や公式サイトで買うためには抽選販売に応募して購入できる権利を得た方しか買えないという状況。

 

この1937もそうですがまだまだ需要が多く供給が全く追い付いていないようです。

直営店や公式サイトでは完売していてもうちのような地方の小さなお店には在庫があったりしますから要チェックでお願いします。

 

さてこの1937モデルはアメリカが世界恐慌から少しずつ脱出し始め、古さと新しさをミックスしながら進化したジーンズと公式で説明されています。

 

サスペンダーボタンが取り除かれてシンチバックのみ残っているLVCの中のデザインパンツ枠。

現代ではファッションとしてサスペンダーを使ってジーンズを穿く人以外には不要となるサスペンダーボタン。

 

ベルトは巻きにくいし、なんなら傷が付いちゃうし。

 

個人的にもサスペンダーを使ったファッションはほとんどやらないのでベルトループが追加されたこのモデルを選びました。

 

そしてバックポケットが隠しリベットになっているのも普段生活するには安心です。

 

これで大切な家具を傷つけることはありません。

ここにリベットありまっせのフラッシャーも素敵。

 

そしてオールド感プンプンの一本縫いのアーキュエイトステッチ。

シルエットは少し深い股上で大戦モデルよりは太いストレート。

昨日と今日で穿いてるのは共に32インチ。

 

穿き心地は全く違いますし、見た目も違います。

 

インスタで見比べてみてください。

 

大戦モデルの方がスタイルが盛れてると鎌倉に言ってもらえました。


嬉しかったです。

 

1930年台のモデルは12oz台とライトなため縮率も若干抑えめ。

もちろん洗濯状況によって異なりますが、それでもおおよそ10%は縮むそうですからいつもより2インチ大きいサイズが吉です。

 

もうすぐ入ってくるであろう(入ってきてくれ)506XXと同生地なのでセットアップにもおすすめです。

LVCの魅力はなんと言っても唯一のオリジナルを自分に合ったサイズで新品から穿けること。


誰かに見せるための作品とはせずに、生活の一部として日常的にガシガシ穿いて勝手に育っていくことを楽しめるほうが自然体でカッコいいなと思います。


気になる方はぜひお店でご覧ください。


 

インスタグラムもやっております。

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