こんばんは。

齋藤です。

 

お店のバックヤードで異臭騒ぎ。

 

休憩時にそこで座っていると明らかにいつもと違う臭い。

 

しかも私の苦手な生魚系の臭いが漂っていやがる。

 

私と鎌倉の荷物が近くにあるのでまずおじさんのバッグを疑う。

 

嗅いでみると何か臭うが種類が違う…

 

となると、鎌倉…

 

いや、若い女性の鎌倉のバッグが臭いはずがない。

 

待てよ…

 

まさか生魚弁当を入れてるのかもしれない。

 

なんて無茶なことを…

 

当然嗅ぐわけにもいかないですから休憩終わりにバッグにお弁当が入っているのか聞いてみる。

 

なんだと?

 

入ってるだと?

 

まさか生魚弁当?

 

もちろんそんなはずはありませんし、臭いの原因はあっさりと判明。

 

これにて一件落着。

 

不意の異臭にはくれぐれもご注意を。

 

 

さて本日はJOHNBULLよりショートスリーブスウェットのご紹介です。

アメカジの定番的な洋服でありながら、いったいいつ着るんだい?と思われ続けている半袖スウェット。

 

夏はTシャツより暑いでしょうし、冬は普通のスウェットよりは寒いでしょうからそう思われるのも頷けます。

 

こちらはジョンブルなりにスウェットとしての良さを出しながらも着やすいようにしてくれています。

まず生地ですがアメカジブランドのスウェットの場合はコットン100%のものが多いと思います。

 

ヘビーな生地にするならそれですが、重たかったり濡れても乾きにくいこともあったり。

 

このスウェット生地はコットンをベースにポリエステルをプラス。

 

化繊ならではのさらっとした肌触り、そして軽くて汗で濡れても乾きやすいドライな質感となっています。

柔らかな裏毛なのでタンクトップの上に着て素肌に触れても気持ちいいくらい。

 

ラグランスリーブでネックにはガゼットを設けず袖口と裾のリブのみ。

 

あえてプリントをせずクリーンでシンプルな仕様に。

そして生地にフェード加工をすることでヴィンテージライクな雰囲気に寄せています。

 

あえて加工はせずニット見えするようにすることも可能ですが、ここは加工でスウェットとというカジュアルな洋服らしい着地にしています。

 

ワイドで短丈。

丸みのあるシルエット。

 

袖は5分袖とまさに今着たいやつです。

 

古着で探せばまず見つからないですから新品から選ぶメリットがこれです。

 

スウェットと呼ぶにはある程度の厚さは必要ですが、ルーズなシルエットのおかげで風は通る。

 

タフでヘビーな生地が好きな方には少し物足りないくらいでしょう。

一枚での迫力はやはりスウェットならでは。

 

秋そして春には長袖を重ねたレイヤードが組める。

 

それがTシャツにはできない魅力であることはずっと変わりません。

カラーはホワイト、マスタード、レッドです。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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