こんばんは。

齋藤です。

 

REDWINGより本日が発売日となりましたNO,8809。

発売前から界隈で話題沸騰のモデル。

 

それもそのはず。

 

直営店を除いては一部の取扱店でのみの販売となる数量限定の完全受注生産モデル。

 

このタイミングでの一発のみの販売という激レアモデルなのです。

レッドウィングは今月から全モデルの価格改定を行いました。

 

さらに梅雨も明けて夏本番。

 

猛烈に気温が上がってくるとどうしてもブーツというものに食指が動かなくなってしまうのは人間の性。

 

そんなタイミングでのこの仕掛け。

 

しびれます。

 

レッドウィングユーザーの方はもちろん、興味はあるんだけど…という方のトリガーになるには十分な魅力の塊。

このために作られたタイダルミュールスキナー。

 

日没後の限られた時間。

 

完全に夜になってしまう前のトワイライトブルー。

 

本国のデザイナーはそれをイメージしたとかしてないとか。

 

空や海、クッキーモンスターだったりブルーハワイだったり。

人によってそれぞれ受け取り方は違いますが、自然界が生み出した壮大なものというイメージが強い青という色。

 

そして青い羽を授かったこのブーツ。

 

限定生産ゆえ店頭を羽ばたく期間はあまりにも短いかもしれません。

 

私たちが見ることのない裏では企画から生産と長い時間を掛けて大切に育てられたはず。

 

いよいよ完成しお披露目。

 

しかし市場という表に出てからは一瞬で姿を消してしまう儚さ。

そう、セミと同じです。

 

海外でセミは幸運のシンボルとも考えられているそうですからこれを手にできた方は幸運ということ。

 

永遠に残ることでしょう。

詳しい説明はいつものように明日鎌倉がしてくれますのでお楽しみに。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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