こんばんは。

齋藤です。

 

せんべろは実在しました。

 

繁盛店には名スタッフありです。

 

 

さて今週末はアメリカからヤバいのが届くのでセール品のご紹介は一旦中断して、昨日のペンドルトンに続く新作アメリカブランドシリーズを勝手に開催中。

 

本日はSUSPENDER FACTORYよりプリントウェブベルトとDリングベルトのご紹介です。

サスペンダーファクトリーとは1970年にアアメリカのサンフランシスコにて創業。

 

サスペンダーとベルトを専門とするファクトリーブランドということでの直球なネーミングです。

 

今でも全ての商品をアメリカの自社工場で生産していおり、柄やカラバリの豊富さがそれはそれは魅力的。

 

ワラワラスポーツやアトラスなどインポートものに強い代理店さんがピックしており、その中から私が今回ピックしたのが2型。

 

まずはプリントウェブベルト。 

いわゆるガチャベルト。

 

しっかりと編まれたナイロンにオリジナルのプリントを両面に。

 

レオパードとドットです。

洋服だと取り入れにくいとされる総柄。

 

その中でもアニマル系とレディースライクな柄はインパクトとイメージが先行してしまい苦手意識を持ってしまう男性もいらっしゃると思います。

 

ですが小物ならファッションアイテムとして効果的。

 

腰に巻いて垂らすだけですから使い方も簡単です。

どうでしょう。

 

無地の洋服に良いアクセントとなっていますよね。

 

長さ約135cm、幅約3cm。

 

長過ぎる場合はバックル外してカット。

 

お好みの長さで垂らせますので女性にもおすすめです。

 

お次はDリングベルト。

Dの意志を受け継いだ形のバックル。

 

長さこそ同じ135cmですが幅が4cmあり、無地ながら絶妙な存在感。

 

柔らかな素材で扱いやすく、腰へのフィット感も良いです。

 

こちらもう1色レッドをピックしていたのですがすでに完売してしまいブラックのみ。

 

鼻水くらいしか垂らした経験がない方のスタートには最適なモデルだと思います。

無地でも柄の洋服でもばっちこいです。

 

ベルトを垂らすのが好きで年間通して垂らしてますがやはり最盛期は軽装になる夏。

 

トップスとパンツだけだと物足りないとき。

 

洋服の色を拾いたいときや、服装の差し色にしたいとき。

 

そんなときにプラスアルファでベルトを垂らすだけで醸し出すやってやってる感。

 

帽子は最近被らないしネックレスやブレスレットも付けるタイプではない私にとって、良い塩梅で装備品をプラスできたのがベルトだったということです。

 

毎シーズン色んなブランドからこの手のベルトを仕入れていますが、お店から無くなってるということは同じ気分の方がいるということですね。

 

試したことのない色や柄をファッションに取り入れる場所として、下着を除けば靴下の次に簡単なのがベルトです。

 

アメリカ製で税抜¥3000以内という高さのハードルですので、飛んでやるよという方はぜひ。

 

気になる方はお店でご覧ください。

 

 

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