こんばんは。
齋藤です。
日本の次の対戦相手はブラジルということでモロッコよりも勝つ可能性が高いという意見もありますがどうなんでしょうか。
王国ブラジルですから強いのは間違いないですね。
30日が楽しみです。
さて本日もREDWINGよりNo,101ポストマンオックスフォードとNo,9196ポストマンチャカのご紹介です。

ポリスマンとポストマンのために1954年に発売された101。
その後1958年には9196が発売されたそう。
そして1960年には101のアッパーを贅沢な一枚革に改良し今の型に。

No,877で効果が実証されていたというトラクショントレッドソールは真っ黒に。
軽量でクッションが効いたこのソールは毎日重たいカバンを持ち手紙を配達してまわるポストマンがおったまげ。

衝撃を吸収することで足が疲れにくく、その履き心地の良さでアメリカ郵便局の指定靴となり全米の郵便局員に愛されたというのは有名な話。
美しい光沢のある黒いドレスタイプのアッパーでありながらポテっとしたフォルム。
厚くて平らなソールのポストマンはカジュアルにもフォーマルにも振れるスーパーエリート。

私に黒の革靴で足元から締めるというファッションの基本を最初に教えてくれたのはポストマン。
色落ちしたジーパンだってシワの入ったチノパンだって総柄のパンツだってこれを履けば大丈夫という安心感。
何気ない日々のスタイルを格上げしてくれたのは間違いなくこのポストマンです。
そんなポストマンに頼りまくった私の私物。

着用年数18年。
2度のソール交換とその金額を上回るかかとの修理。

これからも履き続けることでまたどこか修理が必要になれば迷わず出すし、自分の足の形に変形しいくつも傷の入ったこの靴を手放すことはありません。
履き始めが最も痛かったですが、その分今では愛着も強く信頼も絶大です。
もちろんそれがポストマンではなくてもレッドウィングの数あるラインナップの中でお気に入りを見つけて自分なりに大切に履いていただきたいです。

気になる方はぜひお店でご覧ください。
No,101 ¥55,550→7/1〜¥66,660
No,9196 ¥56,650→ 7/1〜67,980
インスタグラムもやっております。
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