こんばんは。

鎌倉です。

 

台風の日。

悪天候のため、店内は静か。

 

店内を整えながら廊下の方を向いていると、ミスドのもっちゅりんの箱を持った方が通過したと思うと、また別のもっちゅりんの箱を持った方が通過。

そんな観察をしている午前中を過ごしておりました。

 

どうやら発売初日だったようですね。

 

いつもは朝から駆け込む人がいる、お隣のガチャガチャ屋さんも静かだったのにも関わらず、ミスドは大混雑だったようですね。

 

台風にも負けないもっちゅりん最強ですね。

 

本日もButler Verner Sails。

ロールショルダーバックのご紹介です。

 

私もバック難民の1人。

これだ!というバックに出会うのって難しいですよね。

サイズ、かたち、そして価格。

色々な自分的チェック項目をクリアしてくれるバックというのは洋服以上に出会うのが難しいような気がいたします。

ということで、おすすめのバック紹介が続きます。

 

ころんとした丸いフォルムが特徴的な、ロール型ショルダーバック。

 

コンパクトでありながら、意外にも大容量。

なんと(入れることはないでしょうが)、2リットルのペットボトルも収納可能。 

革と布を縫い合わせており丈夫な仕上がりなので、そんな上のようないかついことも言えてしまうのです。笑

 

ガバッと大きく開く、開閉口。

国内メーカーYKK社製のジップを採用。

滑らかで太めのジップは安心感があります。

 

丸型だからこそ、端から端まで有効活用したい。

そして、最初から馴染んでいる比較的柔らかい馬革だからこそ、そのロールショルダーというかたちのバックが成立しているのだと思います。

カチカチだったらこのかたちで作ろうとも思わないでしょうし、ここまで綺麗なかたちでは作れないのではと思ってしまいます。

 

内側にはオープンポケットを2つ。

鍵など貴重品を入れるものよし。

しっかりと裏地も付いておりますよ。

 

下部のナスカンを使うことで、ショルダーの付け方を変化させれば、ボディバックや縦型に変化させることもできます。

 

「このナスカンはなんで付いているんですか?」

「これはデザインで付いているんですか?」

という質問をしてよくいただくのですが、付け替えることができると説明させていただくと、皆様まさかそうなるとは思わなかったと口を揃えて。

 

金具は馬革のカラーに合わせた色合いで、キャメルはゴールド、ブラウンはブラック。

 

是非お試し下さい。

 

 

 

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