こんばんは。

齋藤です。

 

連日熊谷の最高気温は30℃超え。


月曜日は35℃の予報。

 

ストップザシーズンでお願いします…

 

 

さて本日はWALLA WALLA SPORTよりチューブポケットTシャツのご紹介です。

同じアメリカのブランドであり無地のTシャツを扱っているチャンピオンのT1011とは似て非なるもの。

 

その頼りになる存在には何度も助けられてきましたが、もうすぐそこまで来ている猛暑日にはもっとライトなものを着たい。

 

そんなタイミングでワラワラで良いものが見つかりました。

アメリカで生産された生地を日本に。

 

国内で縫製し加工して製品にしています。

 

6ozの米綿100%のドライな質感の生地を製品染めにより絶妙な乾いたカラーに。

 

生地そのものはベースボールTシャツと同じです。

 

そしてシルエットは身幅が広く短丈、肩は落ちて袖は太くて長め。

90年台前後のヴィンテージのブランクボディを意識した仕様にしたとのこと。

 

これはメーカーの当店の担当の方の私物をサンプリングして製作したと展示会でお話ししてくださいました。

 

実際に着用されており細かな解説をしてくださいました。

 

それを思い出し届いたこれを細かく見てみるとまさにその時代の仕様。

 

大量生産に向かない袖と裾のシングルステッチ。

ステッチの力強さはなく、むしろ肩の力の抜けたラフな印象。

 

当時もののバンドTなんかは生地と雰囲気が程よくくたくたになっていて、プリントとのギャップもありそれがファッション的にも有効。

 

胸ポケットは大きく少し低い位置に。

 

そしてその内側は耳付き仕様。

見えない部分ですが当時のブランクTには欠かせないということで採用。

 

カラーはベースボールTシャツでも絶好調のホワイトとユーズドブラックの定番色。

そしてチャンピオンにはない季節感のあるカラーが際立つレモンイエロー、ダークブラウン、ピスタチオの限定色です。

シルエットと加工の妙は無地Tといえ主役級。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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