こんばんは。

齋藤です。

 

東松山ぼたん園で開催中のこびとづかんのクイズラリー行きたかった…

 

予定が合う方はぜひ…

 

 

さて本日はChampionよりT1011ショートスリーブTシャツのご紹介です。

春夏はT1011、秋冬はリバースウィーブというのが世の常。

 

米綿ならではのドライな質感。

 

耐久性と着心地の良い丸胴仕様。

 

アスレチックウエアブランドらしいタフでぶっといバインダーネック。

着込むほどに柔らかくなるというのを体感することができる適度な厚さの生地。

 

MADE IN USAらしさが詰まったヘビーウェイトTシャツの代名詞的な存在です。

 

今年はポケット無しのシンプルなモデルから、ホワイト、シルバーグレー、ブラックのカッチカチの3色を揃え直しました。

国産Tシャツはもちろん中国や他のアジア諸国で生産されたTシャツですら1万円に届くものも増えてきていますから、アメリカ製で税込¥8,250は安く感じてしまうこのご時世。

 

さて今回はサイズについて。

 

昨年よりサイズ感が大きく変わりました。

 

簡単に言うと大きくなったのですが、これがちと厄介。

 

例えば首裏のネームタグの中心の太文字にはXSの表記。

しかしその下のJPNの欄にはS。

 

それとは別の下げ札には同じくSと。

これを見るとアメリカではXSだけど日本のサイズに置き換えるとSくらいなのね。

 

と普通はなりますが、実際はXSを広げてみるとめちゃくちゃデカい!

 

ベーシックなサイズ感でお馴染みチャムスのTシャツと比べてみると、チャンピオンのXSがチャムスのLサイズとほぼ同じくらいです。

 

ネームタグはXS。

 

下げ札はS。

 

実際はLという初回攻略不可能な高難易度設定となっています。

 

傾向と対策としてはJPNの欄のサイズの2サイズアップと覚えておけばOK。

 

もちろん色やサイズによって個体差があるので、実際に見て確かめていただきますようお願いします。

 

ちなみに私着用のこちらでMサイズです。

ええサイズ感。

 

誕生してから90年以上経ち、アップデートを重ねながらいつの時代でもベーシックな立ち位置。

 

無地ながらもしっかりとした存在感。

 

定番とはこういうものだよなとあらためて感じることができる数少ないTシャツだと思います。

明日はカレッジライセンスシリーズを。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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