こんばんは。

齋藤です。


一年間の海外研修を終えたお客さんが遊びに来てくれました。


体はムキムキになり顔もどこか大人っぽく、キラキラした目はしっかりと未来を見据えており外見だけでも大きな変化が見て取れます。


たった一人で海を渡り全く違う文化での生活。


言葉や食事の適応はもちろん、日本では経験できないこと終えた内面の変化は計り知れません。


家業を継ぐために見たこと、感じたことの全ての経験を活かして一生懸命取り組む彼と話していると良い刺激をもらえます。


おかえり!ありがとうね!



さて本日はJOHNBULLよりアクションスラックスのご紹介です。

1980年代から2000年代にかけて生産されていたリーバイスの同名のパンツが元ネタ。

 

戦後のアメリカは経済成長により消費が拡大。

 

より快適で便利な生活を求めるようになり、化繊の進歩によりアイロンがけが不要のスラックスが大人気に。

 

リーバイス以外にもリーやラングラーからもそのような商品がバンバン作られてガンガン売られていたそうです。

 

その素材にはポリエステルを用いることが多く、軽くて伸縮性がありイージーケアがポイント。

当時はこれとアイロン不要が高機能パンツと呼ばれる時代。

 

さぞかし衝撃的なデビューだったのでしょう。

 

さて、そんなアクションスラックスをジョンブルもポリエステル素材のシャークスキン生地で。

濃淡のある2色の糸で織り上げるスーツにも用いられる高級感と落ち着きが特徴の大人生地。

 

もちろんアイコン的なセンタープレスがありますからこの生地でこのスラックスは、お店で取り扱った歴代パンツの中でも屈指のキレイめ。

これでワイシャツでも着てしまえば完全にそれですから、この屈指のパンツをカジュアルに着崩すのが定石。

 

Gジャンやカバーオールなどのデニム。

 

ファティーグなどのミリタリー系の羽織りは抜群の相性。

 

パーカーなどのスウェット系やTシャツなどのカットソー。

 

いつものスタイルのパンツをこれにするだけでカジュアルを少し引き締めてくれるという効果が。

黒の革靴と同じですね。

 

薄手でめちゃくちゃ柔らかいので秋まで履けますから、スニーカーやサンダルと組み合わせても良いでしょう。

 

カジュアル派の皆さまはこの手のパンツは意外と持っていないところだと思いますので、新鮮なご自身を鏡でご確認ください。

 

カラーはグレー、ネイビー、ブラック。

見た目はきちんと、穿くと楽ちん。

 

支持されるところは昔まで今も変わりません。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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