こんばんは。
齋藤です。
テレビなんかでもよく中継されている目黒川桜まつりに初めて行きました。
ただ道沿いを歩いただけですが熊谷のとは違った雰囲気。
桜はどこで見ても良いですね。
さて本日はJOHNBULLよりフレンチワークジャケットのご紹介です。

約1年前にもご紹介して完売となっていたこちら。
セール品としてはめずらしくおかわり品としてお店に揃いました。

モールスキンやツイル生地、鮮やかなブルーなどで作られたワークウエアがフレンチワークらしいところ。
作業着としてのタフさの中にもどこか品の良さみたいな落ち着いた雰囲気を感じるところがアメリカのそれとは違う魅力のひとつです。
フレンチワークの王道とも言える丸襟、フロント3つのパッチポケット、ゆるやかなAライン。

これらをしっかりと踏襲しながらもジョンブルなりのアレンジを。
異なるピッチのストライプの織り柄をインディゴ染めすることで、柄による凹凸ある生地表面が着用により褪色していくと柄がより目立つよう計算されています。

ネックの広い丸襟は台襟もなく首に干渉しないやつ。
これならシャツの襟もしっかり見せれますしカットソーの上からもかっちりし過ぎなくて良い塩梅。
パーカーの上に着ればフードが綺麗に出せるので、やや薄手の生地とゆったりとしたシルエットを上手く利用した季節ごとの重ね着が楽しめます。
カラーはインディゴのみ。

Gジャンが少し落ち着いてきてカバーオールが再燃していますから、王道ベーシックをお持ちの方、またはそれが苦手な方はぜひこの機会に。
気になる方はぜひお店でご覧ください。
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