こんばんは。
鎌倉です。
いい人すぎるよ展に行ってきました。
まさおの一生を辿りました。
微わかる展というのも一緒に開催しており、"微"わかることが沢山展示してあり、そちらが結構盛り上がっておりました。
いや〜花粉が本気出してきましたね。
風は吹かないでもらえるとありがたいです。
本日もREDWIND。
No.9196 Postman Chukkaの詳細編を。
問い合わせをいただくことの多くは、昨日の激アツ少量入荷の2品番。
2月上旬頃だったと思います。
1週間にポストマンチャッカありますか?というお電話を複数回いただくことがありました。
そんな話を退職してしまった坂部さんに話したところ、その日の朝にもポストマンチャッカの問い合わせがあったとの事。
せっかくお問い合わせいただいたのに、在庫なしですとお伝えするのはこちらもとても心苦しい、、。
2月上旬にお問い合わせいただいたお客様の元に届け〜と願っております。
No.9196 Postman Chukka
軍人に始まり、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。
レッドウィングのサービスシューズの中で最も有名なものは、全米の郵便局員に履かれ、ポストマン・シューズと呼ばれた#101ですが、それと共にUSPS(米国の郵便局)の指定靴として、郵便局員たちに履かれていたものにチャッカ丈の#9196があります。
ポストマンチャッカの数年前に発売され評価を得ていたポストマン・シューズのバリエーションとして登場。
短靴に近い手軽さを持ち、短靴よりも雨やホコリを防ぐことができるチャッカ丈のポストマン用の靴。
その後わずかなマイナーチェンジを経て、品番は変わりましたが、基本設計をなんら変えることなく現在に至っているロングセラー品番です。
制服に合うフォーマルなデザイン、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い時間歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせは、短靴バージョンと変わりません。
当店でもポストマンを購入して下さるお客様は本当に多く、説明不要の機能性とファッション的汎用性が高く、そしてかっこいい。
もちろんポストマンチャッカも。
クッション性に富む柔らかなラバー製の厚いソールは衝撃を吸収し、足への負担を軽減でき、郵便物がぎっしりと詰まった重いバックを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンの強い味方。
履き始めこそは痛い箇所があるとは思うのですが、自分の足型に馴染ませてしまえば勝ちです。
このデザインと機能性の両立は、現代ユーザーにも魅力であり続けています。
ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも応用でき、街中をアクティブに歩き回っても疲れにくいシューズとして、活躍の場が広い靴です。
だからこそ、発売から約70年経った今でも変わることなく愛され続けているのですね。
公式オンラインは在庫を開くたびに完売サイズがどんどんと増えており、ゴールデンサイズは完売しておりました。
是非お試し下さい。
インスタグラムもやっております。
お時間のあるときに是非ご覧ください→https://www.instagram.com/root_kumagaya/
https://stat.ameba.jp/





