こんばんは。
齋藤です。
ちょっと愚痴らせてください。
昨夜店内にカマキリがいました。
お店に来ていただいたことがある方でしたらご存知だと思いますが、うちのお店のすぐ横が館の出入口となっており大きな自動ドアがあります。
そのせいで夏の夜はちょいちょい虫やらコウモリやらが入ってくるのですがカマキリは初登場。
私、昆虫全般もちろんカマキリも苦手。
ですがそのままにしておくわけにもいかないので、お店にあるクイックルワイパーの棒を最大限伸ばして先っちょに乗せ、そのまま自動ドアを出たところにあるゴミ箱の中に。
これで安心。
己の勇気を称えます。
しばらくしてもうすぐ閉店の時間。
店内が綺麗に整ってるかを確認していると何やら気配を感じその先に飛行物体…
なによ…
と近づくと蛾…
また虫かよ…
と呆れてため息で目線を下げるとそこにあのカマキリ。
しかもこっち向いて鎌をシャキンとしてやがる。
なんなら体を横に揺らしてやがる。
どうやら君はメンズなのかな?
だからうちの店に入って来ちゃうのかな?
お前は戻って来なくていーんだよ…
聞いてくださりありがとうございました…
すっきりしました…
さて、本日が発売日のREDWINGよりNo,8165、8167、9111が入ってますよの回です。
早くも界隈でざわついておりますが今年で120周年目を迎えたレッドウィングが満を持して復活させたのがこの6インチのラウンドトゥの3品番!
2025年がスタートしたばかりの寒い寒い1月。
展示会場にて担当の方から
「今年の秋冬はヤバい」
そう言われた時の笑顔は、この顔ぶれを見れば納得。
記念すべき周年にアーカイブを深く精査し、レッドウィングの伝統を定義してきた最も象徴的なスタイルの復活。
このラウンドトゥはここ数年間ずっと生産されておらず、お店での問い合わせも多かったモデル。
レッドウィングといえばモックトゥと双璧をなすのがこのラウンドトゥ。
決して交わることのない両者はそれぞれ別の道を歩んでおり、一方は王としての椅子を守り続けてきたもの。
もう一方はいくつもの悲しい決断により惜しまれつつも姿を消したもの。
ですが記念すべきこの年に戻ってきてくれたことで、またこうして2つの椅子を並べて座らせることができるのですからこれで一方の肩の荷も下りるでしょう。
お互い笑顔の憎い演出です。
使われているレザーはそれぞれ
No,8165 ブラッククローム
No,8167 ホーソーンアビリーン
No,9111 カッパーラフアンドタフ
と千差万別。
細かな説明はいつものように鎌倉がししっかりとてくれますので。
気になる方はぜひお店でご覧ください。
インスタグラムもやっております。
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