こんばんは。

齋藤です。

 

7月18日(金)に第一章が公開ですね。

 

 

さて本日もセール商品よりJOHNBULLのメッシュショートスリーブシャツのご紹介です。

台襟のないオープンカラーは首に干渉せず見た目の解放感と着たときの清涼感のある夏のシャツの最適解のひとつ。

 

贅沢なほどたっぷりとさせた身幅で長くない着丈。

太さのある腕まわりは長さもそこそこに気になる体型のカバーをしつつも、トレンドと汎用性を備えたシルエットは夏のシャツの最適解のひとつ。

 

そんなシャツの生地に選んだのはメッシュ。

 

昨日紹介したレディースのシアーシャツのようないわゆる透け感はなく、メッシュと言えどそこそこの密度で形成されており大人の男性が着ても不安になるような生地ではありません。

 

ですが、そこはメッシュ。

覗き込めば向こう側が透けて見えるほどですから、その通気性は約束されたようなもの。

 

その涼しさに疑いの余地はありません。

 

そして生地にプリントをオン。

ミリタリーのブラッシュストロークカモです。

 

1940年代にイギリスで採用されたそう。

 

本来は擬態するために柄をリピートさせるのが迷彩柄ですが、これにはリピート性がないし当時どのようにして作ったのか判明していない不思議な柄なんですってね。

そんなブラッシュストロークカモの配色や形にアレンジを加えマイルドに仕上げております。

 

柄のカラーは2色。

 

THEミリタリーなオリーブとカーキ。

 

ですが粗野感はなく、むしろアレンジの妙で程よいリゾート感と人懐っこさを感じます。

決して浮かれた印象にはならないこの柄なら額にアザを出してでも着てみたいと思う方も多いはず。

 

もちろんアザが出てなくても着てください。

同じシリーズで無地のベージュもありますよ。

 

ペラくないハリのあるメッシュは夏の柱に決定です。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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