こんばんは。

鎌倉です。

 

先日電車にて奥様から行き先の質問を受けまして、お礼に飴ちゃんをいただきました。

まだまだ飴ちゃんのようです。

 

本日からセールアイテムをご紹介。

やっと全てが揃い、今が1番見応えのあるタイミングなのですが、早速完売アイテムやサイズ欠けが巻き起こっています。

でもでもまだまだ熱いセールアイテムがありますのでご安心を。

パンパンの在庫がある店内は見応えがありますし、こんなのが隠れていたのか!と見るたびに発見があり面白いですよ。

 

ではでは行きましょう!

1発目はやっぱりJOHNBULL!

ナイロンオーバーダイオーバーパンツのご紹介です。

ジョンブルのパンツはセールアイテムとして欠かせませんので大抜擢。

 

オーバーパンツとは。

もともとは寒さや水、風を防ぐためにパンツの上から重ねて着用するために作られたもの。

重ねて履くことを想定しているので、太いシルエットが特徴。

ウインドブレーカー的な役割を果たしていたものになります。

 

当時の使用していた目的としては機能面で活躍していたものになりますが、パンツにパンツを重ねるという発想が私の中にはなかったのでなかなかファッショナブルだなと思いました。

 

ナイロンを製品染めってのも面白い。

製品染めの加工感と相まって、ヴィンテージライクな雰囲気に仕上げています。

軽量な生地に、縫製で糸のテンションを調整することで自然なシワを縫い目に表現。

 

ナイロン100%だとシャカシャカとした感じがあるのではと思ってしまうのですが、驚くほどにしなやか。

上質なナイロンとはこういう物なのかと教えていただきました。

 

シルエットに変化を。

裾には紐がついており、絞って履くことも可能。

裾を絞って履くと、タックも活かせて立体的なシルエットにもなるので好みのアレンジをしていただけたらと思います。

 

ボリューム感のあるサイズ感ですが、持ち合わせのしなやかさと落ち感でそんなこと全然気にならなくありませんか。

 

足元は革靴でも、夏の定番ユニークでも、ハイテクなスニーカーを合わせても良しというなんでもはまる優れものパンツなのです。

 

普通に1枚で履くのがベーシックだとは思うのですが、私は店長の行動を見て新たな発想に。

店長があまりにも一瞬で履き終わっていたので最初は驚いたのですが、パンツオンパンツスタイルだったのです。

元々の使用方法を知り、ホワイトの透け感を活かして、中に柄を仕込むのはどうだろうと。

私はサイズが大きすぎて試すことができなかったので、この発想を是非チャレンジしていただけたらと思います。

 

 Tシャツやシャツがパンツの上に被さると思うので正直あまり問題はなささうですが、透ける透けない論争の結果、黒は危険、ベージュやグレーのインナーでしたら透けずらいと意見が出ました。

 

カラーはオリーブとホワイト。

オリーブは言わずもがなの男性が履きやすいカラートップス3の安定さがあります。

白のパンツってなかなか抵抗があり手が出ないところでもあるので、素材物やデザイン性のあるかたちのが意外に試しやすかったり合わせやすかったりするのかななんて思ったりします。

 

サイズ欠けがありますので是非お早めにチェックしていただけたらと思います。

 

 

 

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