こんばんは。

鎌倉です。

 

当店で話題のロブスターを手に入れました。

 

本日もJOHNBULL。

リネンミックスシャンブレーアクションスラックスのご紹介です。

 

夏を支えるリネン素材のパンツで"スラックス"は新鮮。

スラックス=スーツのイメージだったり、なんだかかた苦しい感じがしますが、適度なラフさが出て、イージーパンツに匹敵する履き心地です。

 

シャンブレー生地とは、経糸にインディゴ糸、緯糸に白糸を用いて織ららた生地のこと。

生地の表面に白糸が現れることで、霜降りのような、ぽつぽつとした斑点が見えるのが特徴。

 

シャンブレー生地の歴史。

 

※ここからは興味のある方だけ読んでいただいて、、

 全然スルーして下さい。

 

1500年代末頃

フランス北部にあるガンブレーという町で発祥。

町の名前がそのまま生地の語源。

16世紀頃

フランのカンブレーでは牧師や聖職者が着用する衣類に使われており、当時はリネン100%でつくられた上質で高級なものでした。

20世紀初め

アメリカのミリタリーウェアに採用されたシャンブレーは世界へと広まる。

海軍のワークウェアから丈夫な作業着として広まり、一般人にもワークウェアとして定着していった。

 

20世紀初めのアメリカでは、多くの労働者がデニムパンツにシャンブレーシャツを着ていたため、ブルーカラーと呼ばれるようになった。

1960年代後半には、ワークウェアからシティウェアとしても取り入れてられるようになり、この当時はベトナム戦争が泥沼化。

戦争の中、旧来の価値観に対抗するカウンターカルチャーの一翼を担った若者や平和を訴える人達の間で、ヒッピームーブメントが起こり、ワークシャツに花やピースマークといった平和のモチーフをあしらったリメイクが流行。

そんな歴史を経て現在、ワークウェアや作業服ではなく、"ファッション"として着られるようになった。

 

歴史の教科書を思い出すボリューム感で書いてしまったことご了承下さい。

シャンブレー=シャツのイメージが強く、そんな背景があったと勉強になりました。

 

"アクションスラックス"

Levi'sが1980年代から2000年代にかけて展開していたアクションスラックス。

ビジネスカジュアルウェアとして人気のスラックスで、それをデザインベースにしています。

 

レーヨンとリネンとコットンと。

レーヨンのとろみのある風合いとリネンコットンの風通しの良さに加わるのはシャンブレー生地。

薄手で上質な風合いで、暑い季節に重宝するパンツに仕上がっています。

 

カジュアル綺麗めスタイルの完成。

センタープレスが施されており、腰回りはすっきりとしたノータック仕上げ。

やや太めのシルエットですが、落ち間のある素材と腰回りにタックがないことですっきり履くことができます。

スラックスが苦手な方へもおすすめできるパンツです。

 

カラーはブラック、ネイビー、グレーの3色。

どれも使える定番色。

タンクにオープンカラーのシャツを羽織り、さっとこのパンツを履く夏スタイルがおすすめです。

是非お試し下さい。

 

 

 

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