こんばんは。

鎌倉です。

 

朝ドラ「あんぱん」にハマっております。

日本人なら誰もが知っているアンパンマンの原作者やなせたかしさんとその奥様がモデルとなっています。

昔からアンパンマンが好きだったのでこのあんぱんブームはそこから来ているのかも知れません。

 

本日はTシャツ→Tシャツ→Tシャツ...とTシャツが続きましたが最後はシャツで締めくくり。

Schottのボーリングシャツのご紹介です。

 

ボーリングシャツ。

1950年代のアメリカで流行したシャツ。

もともとはボウリングを行う際に着用していたユニフォームでしたが、当時のロックンロールブームに取り入れられたことで、ファッションアイテムとして注目されるようになったようです。

 

毎回どんなアイテムなのか色々と調べるのですが、多くのアイテムがその名の通り。

なのですが、もう一歩そのアイテムについて知れると面白かったりします。

時代背景や流行、ルーツなどなど。

へ〜って聞き流すくらいの感じでさらっと読んでいただけたら嬉しいです。

 

ボタンに注目!

ボウリングのピンが付いています。

両方でなく片方ってところも良いですね〜。

パッキンを開けてすぐに「ボタン可愛いね!」と注目してしまいました。

 

背面部分にはタックが。

立体的になり刺繍がへなることなく、また刺繍の白とタックの内側の白いラインがちらっと見えるのが良いアクセントに。

白と黒のモノトーンでまとめ上げてます。

 

古着で見つけるとポップなカラーリングが多い印象。

ボウリング場で目立つため、個性を主張するために色物が多くなったという背景があるようです。

普段使いメインなので街中でしたら"黒"安心できますよ。

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"Leather jacket makes a man"

"レザージャケットを纏うことで男は人生を学ぶ"

バックに施されたチェーン刺繍。

ライダースの歴史はSchootなしでは語れないので、ショットらしいワードですね。

 

海外の方が日本に来て洋服に書いてある文字を見ると意味がわからないことが書いてあると聞いたことがあります。

私は英語が不得意なので、文字をデザインとしてしか見たことがなく、へ〜そうなんだと思った記憶があります。

デザインとして文字のフォントやカラーがかっこよければそれで良し派なのですが、このシャツに関しては多方面からも安心していただけるデザインとなっておりますよ。

 

自然由来でサスティナブルなリヨセル繊維を使用したツイル素材を使用。

シルクのような光沢を演出することで高級感が。

身につけた時のフィット感や心地良さはリヨセルの特徴で着心地抜群です。

 

早くタンクトップの上からさらっと着たい。

そんな着心地。

暑くなれば暑すぎると文句を言ってしまうのですが、手に取りたくなるのはTHE夏のアイテム。

せっかく買ったらとりあえず着たいですよね。

 

例えばですがボーダーのロンTと重ねてあげるのなんてどうでしょう。

しばしの辛抱。

いやいや夏のアイテムをあえて今しかできない着方で楽しむのです。

襟元は2wayは簡単に雰囲気が変えられますし、重ね着にはもってこい。

 

どーんと目立つショットコーナーに設置しておりますので是非お試し下さい。

 

 

インスタグラムもやっております。

お時間のあるときに是非ご覧ください→https://www.instagram.com/root_kumagaya/

 

 

https://stat.ameba.jp/