こんばんは。
鎌倉です。
一応繋がってはいたのですが、、
行きとは別の道を案内されまして。
自分達の記憶を頼りに進むと無事に帰れました。
なんであのなんとも言えない道を案内されたのだろうかという謎だけが残ります。
本日も引き続きREDWINGのウィークエンダーオックスフォードを。
詳細編ということで細かな仕様などを見ていけたらと思います。
ウィークエンダーオックスフォードは、"軽さ"と"快適さ"を追求したオックスフォードシューズ。
まさしく店長のブログにあった「ヤワラカクテカルイ!」なのです。
正直驚かされました。
ここまでとは思っていませんでした、、
ご来店された際は是非手に取っていただきたい。
驚きの軽さですよ〜。
ディテールと履き心地。
従来のパターンをアップデートし、新たに採用した64番ラストにより、ウィークエンダーの美しさとフィット感の両方が高まりました。
シンプルで洗練されたデザインですね。
かつREDWINGらしさはそのままに。
シュッとしたフォルムで、デニムやカーゴ、チノ、夏はショーツ、どんなパンツとも相性が◎
サスティナブル。
米国オーソライト社と提携しポロンなどの従来の素材の快適さと反発性を上回る、持続可能な素材を30%含む新しいフットベッドを作り出しました。
優れたクッション性を兼ね備えたインソールは1日中快適な履き心地を保証。
触っていただくとすぐにわかるインソールの違い。
跳ね返す力が強さ。
履かずとも触るだけでもクッション性の高さを感じることができます。
これならどれだけ歩いても大丈夫。
沢山歩くお出かけや旅行に最適です。
ステッチダウン製法。
17世紀にまで遡る世界最古の靴製法の1つ。
アッパーレザーの端がミッドソールの上に帽子のツバのように広がっており、ミッドソールはアッパーに縫い付け固定されています。
グッドイヤーウェルト製法と同様に、ステッチダウン製法はアウトソールの張り替えが可能。
ソール交換可能なのはデ・カ・イ!ア・ツ・イ!
REDWINGの他の品番に比べたら価格は下がりますが、せっかく買ったのならば長く付き合う相棒になってほしいですよね。
スニーカーのように気軽に履けるカジュアルブーツ。
ということはきっと履く頻度も上がるはず。
ソール交換ができるというのは強い味方です。
価格で見ればスニーカー2足分とちょっとくらいではないでしょうか。
スニーカーも大好きな私がREDWINGの購入を決めたのにはリペアが可能だということも。
履き潰しのスニーカーとは違った新たな世界の靴と出会えました!
No.3606
オイルを含ませたラフアウトレザーであるミュールスキナーに"チョコレートカラー"の新色。
オイルを含ませないドライタンのラフアウトレザーよりも深みのある風合いと独特の色ムラ感があります。
No.3604
カッパー・ラフアンドタフは、銀面(革の表面)を僅かに擦って加工し、オイルとワックスを加えたヌバック・レザーの一種。
独特のムラ感と、靴の仕上げ段階で加えられるシワ感を持っており、最初から履き込まれたブーツのような深みのある味わいを持っています。
新たに春は何を買おうかな〜と悩んだら足元から固めていくのもありです。
是非お試し下さい。
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