こんばんは。

齋藤です。

 

健康診断の結果が届きましたが自分の肝臓の丈夫さに驚きと感謝です。

 

 

さて本日もROTOTOよりセータースリーブマフラーのご紹介です。

今週は年齢も性別も問わずに自分にも、誰かにプレゼントにも最適な小物のご紹介です。

 

昨日のソックストールに続きロトトの巻物。

 

ユニークな発想とプラスアルファのファッション小物としての可能性にとても惹かれて即決したマフラーです。

 

セータースリーブのネーミングの通りマフラーの両端は配色になったセーターの袖口のデザイン。

これで通称プロデューサー巻きを。

 

カーディガンやセーターを肩に掛けて胸の前で両袖を結ぶというもの。

 

これは1980年台後半から90年台に日本のテレビ制作業界で流行したコーディネートからのインスパイアだそうです。

 

実際にプロデューサーの方を見る機会はありませんでしたが、その当時テレビのコント番組なんかで芸人の方がプロデューサー役を演じている際はプロデューサー巻きをしていた事をなんとなく覚えています。

 

当時はそんなスタイルをすれば、それプロデューサー巻きじゃん!なんて馬鹿にされていましたが、時代は変わり今ではドレスカジュアルやシンプルな服装のアクセントとして昇華されたファッションスタイル。

 

SNSや雑誌なんかでよく見かけるスタイルで自分もやってみたいなと思うんですが、洋服を着るためではなく肩から掛けるためだけに持って来る、使うというのが少々照れくさく正解も分からずで実現に至らず。

 

販売員としてあるまじき照れです。

しかしこれはどうでしょう。

 

洋服ではなくマフラー。

 

しかもプロデューサー巻きをするため(?)に生産されたもの。

 

これ以上ない大義名分。

 

このタイミングでやるしかありませんでした。

素材はアクリルとウール。

 

チクチクせず柔らかさと保温性の高いオリジナル生地。

 

生地にそこまでの厚みはないので袖を結びやすく、もちろんプロデューサー巻き以外のアレンジもしやすい優秀なマフラー。

 

袖リブの配色は70〜80年台のアメリカのアウトドアウェアを参考にしているそうです。

時代や国、身に付けていた人達も様々なテイストをこのマフラーにぶち込んでいます。

 

なんとなくチグハグな感じとポップさが冬の小物としてコーディネートを間違いなく楽しくさせてくれるでしょうね。

 

カラーは3色をピック。

 

オリーブ×イエロー。

 

カーキ×ベージュ。

 

Dブルー×Dピンク。

ちなみにこの袖口。

 

マフラーが筒状に編まれているので手を突っ込めます。

 

なんか良い使い方があれば教えてくださいね。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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