こんばんは。

齋藤です。

 

昨日は地元のパンケーキ屋さんに行きました。


こだわり卵のふわふわのパンケーキはとても美味しく、洒落た店内も素敵で熊谷にもこんなお店あるんだなぁと。


そういうお店のお水には大体カットされたレモンが入ってますね。



さて本日はTieasyよりボートネックシャツのご紹介です。

ティージーが誇る2大生地のひとつであるスラブ糸を用いたte002品番。

 

品質の高いUSオーガニックコットンを使用し糸にストレスを与えることなくゆっくりと編み立てていきます。

 

そうして編み立てられた生地は厚手ながらもふわっと柔らかく軽く仕上がります。

スラブ糸の特徴でもある生地にした時の凹凸は糸の撚りが強い所でしっかり保温するので冬場もインナーとして優秀で、撚りが甘い所は通気性が良いので春夏メインで着るととても快適というのが特徴。

 

そんなte002から新色のパウダーピンクを選びました。

 

この春はとにかくピンクが熱いです。

 

ピンクと言っても先日のレッドウィングもそうですが大人の男性が身に付けても違和感なく扱えるピンク。

その点ティージーの新色であるパウダーピンクはその名の通りピンク色の細かな粉を生地に振りかけたかのような繊細な色。

 

少し遠くから見たらもう白です。

 

なのでピンクと気張らず白の洋服と同じ使い方で着れるし、白より色が付いてる分自然と服装が華やぎますね。

こんな繊細な色の洋服が作れるのは、デザイナーさんの作りたい色を決めそこから染色工場にて色を分析し染めるためのレシピを決定。

 

そのレシピを元にビーカーに染料を入れ小さな生地を染めていきます。

 

理想の色に染まるまで染料の配合を変えたり染める時間を変えたりと細かな微調整を繰り返しながら完成させていくそうです。

 

ティージーの魅力のひとつである他のブランドではなかなか作らないような繊細で曖昧な色の生地は手間と時間と情熱をかけて作られているんですね。

 

このパウダーピンクはスラブの質感がしっかりと出ており素材感はたっぷり。

ボートネックと相まって品の良さとカジュアルとのバランスが最高。

 

今はシャツと合わせてインナー使い。

 

もう少し季節が過ぎたらカットソーと合わせてメインで使って欲しいですね。


気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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