こんばんは。
齋藤です。
昨夜のご飯は好きな物だけを食べたチートデイ。
黒ラベルも飲んじゃって。
幸せでした。
さて本日はWILDTHINGSよりハッピージャケットのご紹介です。

アウトドアブランドとして認知されているワイルドシングスですが実はミリタリーとも深い関係にある事をご存知でしょうか。
1981年に創業したのち確かな品質、高い機能性が評価され1990年代後半にはアメリカ軍のサプライヤーになり特殊部隊向けの衣類の製造を手掛けていたそうです。
その後ECWCSのサプライヤーにも認定されるといった流れ。
要はゴリゴリのミリタリーウェアを作っていたんですね。

そして2010年にはその実績を活かしたミリタリーラインのコレクションを開始し、その筆頭がこのハッピージャケットとなります。

先程も触れましたがECWCSのサプライヤーをしていただけあって生地や縫製、部材なども徹底的に拘った日常着としています。
寒冷地にて米軍特殊部隊が様々な気象条件に対応するためのレイヤリングシステムにおいて1番外側に着用して保温することを目的として作られたハッピースーツを元にモディファイド。
重ね着した上から羽織れるゆったりしたシルエットはそのままに身幅や着丈はきっちり調整。
中綿にはプリマロフトを採用。
これは米軍でも採用されていてダウンだと雨や雪に弱く濡れて保温性が落ちてしまう事から、水にも強く同等以上の保温力があるプリマロフトの信頼は米軍からも厚かったようです。
加えてこちらの生地は超極細軽量のマットなナイロンを使用し軽さと強度を高い次元で備えており、さらに耐久性撥水加工も施されていますから多少の雨なら無問題。
保温性が失われません。

ボリュームあるスタンドネック。
内側にフードが収納されていますが出さずこのままのネックラインが今の時代のトレンドにマッチ。

特徴的なフロントのハの字方ポケットはハンドウォーム仕様。
大容量のポケットの底にはドローコードが仕込んでありここから裾を絞ったりの調整が可能。
普通は内側に剥き出しなのが多いのですが着心地と見た目を考慮しての配置は流石。
インナーに引っかかる心配も無くて良いですね。
裏地は表地とは異なる極薄リップストップナイロン。
さらさらと滑りが良いのでニットだろうがフリースだろうがスルッスルで羽織れます。

そして内側両サイドには大きなメッシュポケット。
iPadなんかも余裕で入るサイズですから大体の必需品はここに突っ込めますね。
ライフスタイルに合わせて使えそうです。

ミリタリー史上最もミニマルなアウターと評され、身幅が広く短丈で着れることとハイネックな事が今回ピックの決め手でした。
タグにスマイルマークは記されてないですが着た人を笑顔にする事は間違いありません。

カラーはオリーブドラブとブラック。
気になる方は是非お店でご覧下さい。
インスタグラムもやっております。
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