こんばんは。
齋藤です。
うちわ祭最終日。
今のところ平和です。
さあ勝手にやっておりましたスーパーソールweeeekも最終日。

ラストはコーディネートについて。
夏本番。
見るだけでも暑い真っ黒の6インチのブーツなんて履けねえよ!
あなた、今そう思いましたね。
そう。
これがメンタリズムです。
レッドウィングのブーツは春秋冬だけのものではないのです。

レッドウィング社には短パンおじさんという方がいらっしゃって
「レッドウィングのブーツと短パン」
というスタイルを日々提案されています。
ちょっと前の公式YouTubeにてその回でしたのでまだの方は是非。
一見ミスマッチにも思えるブーツと短パン。
今の時期にブーツを履くならこれが最適解のひとつですね。
ブーツ=暑そう
そう思われるのは一般的にブーツを履いている人が長ズボンで履いているからではないでしょうか。
そうなると視覚的に肌の露出は皆無。
足元にはボリューミーなブーツとくれば蒸れて暑そうと思うのは当然。
だったら短パンにして肌を見せて視覚的に涼しげにすれば良いですね。
実際履いてる本人もこっちの方が圧倒的に涼しいのは言わずもがな。
ブーツと短パンにするだけで人から見た時の暑苦しさが格段に軽減されるはず。
この時注意すべきはブーツが好きで履いてるけど暑いから短パンにしただけと思われない事。
これを防ぐ意味でもソックスのバランスは重要ですね。

スーパーソールは真っ黒なので基本的に何色のソックスでも合いますが、トップスや小物なんかと色を合わせると全体に統一感が出せる簡単な方法。
もしくはあえてソックスだけ違う色を使うのも有効です。
ここに気を遣えているかどうかでファッションとしての見え方が全然違ってきますから、短パンと履く時は細かい所まで考えてみると良いと思います。
それだけで子供っぽく見られがちなTシャツ+短パンスタイルが格段に洒落て見えます。
あと一切の水も空気を通さない合皮のスニーカーより呼吸をする本革の方がブーツ内の湿気を吸って排出してくれますから実はムレムレになりにくいです。
さらにソックスの素材によってはそれをさらに加速させてくれますからやっぱりソックス選びは大切ですね。

そして次はスーパーソールを履いたら絶対にやりたくなるであろう全身真っ黒コーデ。
金属とステッチ以外全て真っ黒ワークブーツらしからぬクールなルックス。
このブーツを活かす履き方のひとつですね。
ただ真夏に全身真っ黒はやはり暑そうに見られがちなので素材感とシルエットに気を付けてみて下さい。
ヘビーオンスのTシャツにカチカチストレートのジーンズじゃ暑いですね。
リネンやレーヨンの季節素材。
とろみあるてろっとした薄手の化繊素材。
シルエットもゆったりとしたもの。

これらと合わせると真夏の真っ黒スタイルを無理なく楽しめます。
長ズボンでも短パンでもアリですね。
最後にスタッフ鎌倉に試しに履いて貰ったんですが女性が履いても凄く良い!

特に女性ならではの色や素材の洋服と組み合わせた時のスーパーソールとのギャップが最高ですね。
我こそはという女性の方、ご相談下さい。

今回のコーディネートはあくまで一例です。
大切な事は履いている本人がファッションを楽しんでいるかどうかですからご参考程度に。
勝手にスーパーソールweeeekお付き合いありがとうございました。
気になる方は是非お店でご覧下さい。
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