こんばんは。

齋藤です。

 

昨日松本店長から頂いたお土産は変わった味のサイダーでした。

ジンジャーエールを思わせる爽やかな色とはうってかわって記載通りの強烈な香りと味でした。

 

いつもありがとうございます。

 

我が家にほとんど残っていますので気になる方はお声がけください。

 

 

さて本日もGREGORYからクラシックサコッシュのご紹介です。

随所にグレゴリーの特徴が散りばめられておりありふれた、ただのサコッシュにはならないさすがグレゴリー!と思わされるサコッシュです。

 

メインの素材はデイパックと同様の600デニール前後のしっかりとハリのあるナイロン。

小さめサイズのサコッシュは中に量をたくさん入れられないですから、強度をそこまで必要とせず薄いものに変更される事も多いです。

 

それだと中に入れた物の形が浮き出たりして型崩れが起きたりする事もあります。

 

グレゴリーのこれもサイズはサコッシュらしく小さめながら、物をパンパンに入れて背負っても耐えられるデイパックと同じ素材を使ってくれるなんて、手を抜いてる感じがしなくてなんてなんだか嬉しいですね。

同様に外側メッシュポケットは斜めのカッティングを施したものを。

 

これもデイパックでお馴染みの仕様です。

真っ直ぐ真横にするより斜めにする方がポケット口が長くなるので使いやすくなるのが狙いだそうです。

 

大袈裟ではないですが実際使ってみると不便さは当然無いナイス仕様です。

そして個人的にはこのショルダーストラップ。

 

ここも上記と同じ理由から細いストラップで作られているものが多いのですが、容量があまり入らないサコッシュとはいえ携帯、財布に鍵。

 

ペットボトルなんか入れたらそこそこの重さになります。

 

上着を着なくなる気温が上がってくるこれからの季節にポケットに入れる必需品をしまうためのサコッシュですから、それ自体が重たくなると細いストラップが薄着の肩に食い込んで痛いんですよね。

 

その点グレゴリーのは幅2.5cmと他のものとは1.5〜2倍の広さがありますから、食い込みも軽減されストレスなく使えます。

長さ調節のための部材やファスナーもとてもスムーズ。

 

こういった使い手が勝手に当たり前と思っている事を当たり前にやってくれているから40年経ってもトップランカーなんですね。

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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