こんばんは。
齋藤です。
今日お店の在庫を出そうとパッキンに手を伸ばすと蓋の上にGが!
発狂寸前。
しかもここで息絶えてやがる…
よりによってなんで最後がここなんだ…
ゼロ感情で挑める無敵の男、熊谷は休み…
私はGはどうしてもダメ。
無理だろうなとは思いましたが一応鎌倉に確認してみると
大丈夫ですよ。
と、なんとも頼もしい答え。
ティッシュで手掴みというストロングスタイルで一瞬で終わりました。
ニューヒロインの誕生です。
ありがとう鎌倉。
次もよろしくね。
さて、本日はJOHNBULLよりGジャンのご紹介です。
「Denim Delight Days」という今年の春からスタートした岡山に自社の工場を持ち企画から生産まで行えるジョンブルの強みを活かし、皆様のデニムアイテムの入り口になれるようデザイン、価格に拘ったシリーズだそうです。
そんな私が展示会で出会ったのがこれ。
1st型のGジャンです。
ジョンブルは毎シーズンGジャンを作ってはいましたが、国内生産のもので3万円以下は無かったように思います。
もちろんその価格になるには理由があるので、見た目は抜群に格好良いです。
しかし個人的にちょっと高いなあと見送っており、ここの加工を無くせば…
生地をもっと薄くすれば…
なんて事をずっと考えていました。
ついにやってくれました!
今回のこれは理想を叶えてくれたGジャン。
オーダーしないという選択肢はありません。
型は王道の1st。
フラップ無しのフロントポケットで、ドーナツボタンは4つ。
背面にはシンチバック。
担当さんからも40年代のGジャンをイメージして作られていると説明されていたので、これが大戦モデルだというのは分かりました。
しかし、これはレプリカではないのであくまでジョンブルの提案する大戦モデル風と私は解釈してます。
特にこれの良いところは幅と着丈の長さ。
ビンテージのGジャンはボックスシルエットなので横太丈短です。
肩や袖丈で選ぶと着丈が短くなりバランスが本当に難しいんです。
ただボックスシルエットのような横太は昨今のトレンドで私も大好きな型。
ジョンブルのはそこからさらに少し肩を落として腕まわりも太くしています。
そして着丈を調整し長くしてくれています。
長くと言ってもカバーオールのようなバランスではなく、あくまでしっかりとGジャンのバランス。
これならインナーをタックインせずとも着れますし、シャツをアウトしても裾がGジャンから出過ぎる事はありません。
個人的にジャストサイズで着たティージーの出方、最高です。
通常のGジャンはだいたい13〜15ozが一般的だと思いますがこちらは少しライトな12oz。
重ね着も凄くしやすいですし、ゆったりした腕を捲ってもゴワつかずに着れます。
半袖の上から着れて重ね着時期も楽しめそう。
ショーツとも合わせたいですね。
オーバーサイズにし過ぎることなく、大人の方が抵抗なく普通に着れる素晴らしいシルエットです。
私着用が42サイズ。
良いゆとりですよね。
サイズ40は入荷した数分後、丁度お勧めしたかったお客さんがたまたま来店してくれて瞬殺でした。
格好良かったなあ。
ん〜。
欲しい!

気になる方は是非お店でご覧下さい。
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