こんばんは。

齋藤です。


昨晩から職場の駐輪場にGが鎮座しており今朝もいました。


なんなんすかあいつ…。


 

本日もMANASTASHよりオープンカラーシャツのご紹介です。

「母なる大自然を尊重する伝統的な民族モチーフからインスパイアされた」という壮大なテーマのシャツだそうです。

 

元々マナスタッシュは環境に優しい素材を使いながら、機能的なアウトドアウエアを作り上げることを理念とし、自然に寄り添いながら続いているブランドです。

 

そんなマナスタッシュがこの壮大なテーマを作るにあたり取り入れたのがインドの伝統工芸。

これはインドのジャイプルという都市の伝統的な織物の柄を用いたシャツとなります。

 

そんなジャイプルは古くからブロックプリントという染色技術が有名でこれがとにかく凄いです。

 

まず、手のひらサイズの木版に職人さんが1から柄を彫るそうです。

 

なんでも1つの木版を彫るのに10日以上もかかるとかかからないとか。

その木版をスタンプのように無地に染めた布に押し当て捺染していきます。

 

コンピュータで布に均一にプリントしていくのとは違い、人の手で大きな布に小さな木版を1回1回捺染と気の遠くなる作業。

その生地をシャツに仕上げるわけですから、このシャツの柄をよく見てみると柄が繋がってない木版の境目が分かります。

 

完全な手作業だから生じる温かみを感じます。

 

細かなこの柄も全て手作業で彫っているわけですから、良い意味でムラがあります。

 

それこそがこのシャツの最大の良さである事に疑いはありません。

 

綿花、植物由来の染料、木から作る木版。

 

んー、母なる大地。

 

MADE IN INDIAの魂がこもったシャツを50%オフで売っているのは少々気が引けますが、そのおかげで多くの方に着て頂けます。

ダンニャワード!

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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