熊谷です。

 

ラーメン欲がすごいです。


RED WING


本日はレッドウィングよりベックマンフラットボックスのご紹介です。

 

 

道路の舗装が未発達だった当時は、歩行時に舞い上がる砂埃や泥から脚を守るために6インチ丈のブーツが主流でした。


主な移動手段も徒歩が多く、先芯を入れないフラットボックスな仕様は爪先まで柔らかくなるので足馴染みが良く、ソールも自在に反ることができるため、芯が入っているブーツと比べても独特な経年変化が現れるのが魅力の一つです。


そんな1920年代当時のブーツデザインを元に現代的に再現したのがこのベックマンフラットボックスになります。


 

フェザーストーンを使ったベックマンの廃盤発表からそろそろ一年が経とうとしていますが、日本国内でのベックマンの人気は衰えず。


むしろプレミア化してしまい一時期は古着市場で高騰の一途を辿っておりましたが、レッドウィングジャパンオフィシャルから、このベックマンフラットボックス再販の一報でひとまず市場の方は落ち着いてきたのかなと感じています。


日本の市場を鑑みて本国と交渉に交渉を重ねた結果の再販だと思っているので頭が上がりません。


実は1ヶ月ほど前に当店にも少量入荷することができたのですがご紹介する前に完売。


改めてベックマンのパワーを肌で感じる出来事でしたが、メーカーさんの努力の末に当店にも再びフラットボックスを並べることができました。


ありがとうございます。


 

ブラウンのレザーに黒の塗膜を乗せたクロンダイクと呼ばれる茶芯レザーは、ブーツクリームでお手入れすればフェザーストーンのような光沢を持たせる一方で、ガシガシ履き込み中の芯をどんどん表に出す履き方も、今のベックマンのイメージにはない、当時の時代背景に沿った魅力的な経年変化が期待できます。


個人的にも2足買って別々の経年変化が出るように履き潰したいと思うくらいで、1足をどう履こうか考えることを諦めたくらい現物がカッコ良いです。


これは見に来た方が絶対いいです。


絶対。

 

 

 

 

 

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