こんばんは。
齋藤です。
関東一の祇園 うちわ祭が3年ぶりに開催されており、本日が最終日。
今年は規模や内容も3年前に比べかなり縮小していますが、それでも最終日が1番盛り上がるのは間違いなし。
天気も持ち直し久しぶりに活気ある熊谷の街はやっぱり良いですね。
さて、本日もお得なセールアイテムからJOHNBULLのリネンヘンリーネックTシャツのご紹介です。

イギリス伝統のスポーツのユニフォームの為に作られた(諸説あり)と言われていますが、皆様のイメージは肌着としてだと思います。
ワーカーや軍人、バイカーにスポーツ選手と屈強な男たちに愛用されていたヘンリーネックは、丸胴仕様でお馴染みフラットシーマー縫製でタイトなシルエットで太い首のリブ。
とにかく耐久性と着心地が重要視されていました。
ゴリゴリのアメカジスタイルにもハマるしワークスタイルにも抜群に格好良いです。
ただそんな骨太なイメージとは対照的に華奢に仕上げてきたのがジョンブルのこれです。
まず素材。
薄手のコットン×リネン混紡生地。
生地そのものに織りムラがある素朴で素材感たっぷりの生地です。
それに合わせネックラインは細く全体のステッチも極力目立たせず同色の糸をシングルでさらっと。
そこに布帛のポケットと同生地で当て布をしデザインのポイントに。
ここもボディと同じコットン×リネンですがネップ感強めの別生地を採用しています。
全体を通してリネンの清涼感が際立つナイスデザイン。
そして1番の肝はこのシルエット。
インナーに着ることを前提として作られたものとは違い、オーバーサイズでゆったりとしています。
袖も5分袖程の長さがあり、前後差ある着丈も長めです。
大きく取られたシルエットのお陰で薄手の生地にありがちな体型が出てしまう身体に沿う感じはなく、自然と下に落ちてくれます。
このシルエットはこの生地を最大限に活かしてますね。
ただこの特徴的なネックラインも活かした重ね着もしたい。
これの上に羽織るにはそれなりにゆとりのあるシルエットじゃないとだめですが、私も含め皆様もたくさんお待ちですよね。
となればルーズなシャツやジャケットのインナーで秋冬も着れるという事になりますね。
ゴリゴリじゃないゆるい雰囲気のワークスタイルに取り入れてみたいです。
気になる方は是非お店でご覧下さい。
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