こんばんは。

齋藤です。

 

昨日今日と湿気がハンパないですね…。

 

ジメジメにはめっぽう弱いです。

 

求む!サラサラ!

 

ということで、本日はCHUMSよりドライインディゴシリーズのご紹介です。

インディゴ染料による後染めのTシャツはチャムスに限らず様々なブランドからも発売されています。

 

チャムスも数年前にも作っていてうちのお店でもガッツリ並べていました。

 

特徴はなんと言っても独自の風合いと着用による経年変化。

インディゴ染めの洋服の特権ですね。

 

しかしそれが仇となることもしばしば。

 

糸の段階で染色を繰り返し、その糸を使って織り上げるジーンズとは違い、白い糸で織り完成されたTシャツ。

 

その後Tシャツそのものを染め上げるのが一般的なインディゴ染めのTシャツ。

 

染色の回数や糸の細さも全く違いますから、Tシャツの方が着用と洗濯による色の抜けるスピードが速いです。

 

干し方によっては日光による日焼けで部分的に褪色が早い、なんて事も頻繁に起こります。

 

そしてご経験ある方も多いのではないでしょうか。

 

移染です。

 

買ったばかりのインディゴ染めされたTシャツを着ていたらインナーに色が付いた。

 

肩に掛けてたバッグが青くなった。

 

まとめて洗濯機回したら白い服が青く染まった。

 

あるあるですね。

 

そんな問題もありますが、やはりあのインディゴ染めにしか出せないスペシャルな見た目は欲しい。

 

ならばそのような心配が無いようなものを作ろう。

 

ということでようやく本題。

予めインディゴで染めた様な見た目になるように、色と青のムラのある風合いのポリエステルの糸で作っているのですがこれがお見事。

 

展示会で見た時は完全にインディゴ染めシリーズだと思ってました。

 

そうです。

 

今回のこれはインディゴ染料は使っておらず、インディゴ染め風にしているのです。

 

そのおかげで褪色や移染の心配は無いし、ガシガシ洗えます。

 

しかも素材もコットンではなく吸汗速乾性の高い機能性ポリエステルですから凄くサラサラ。

 

濡れても乾きやすいという特徴もありますから、まさに今くらいの梅雨時期から真夏まで大活躍です。

Tシャツはお馴染みチャムスロゴとブービーフェイスをピック。

 

そこにポロシャツも加えての協力3トップで先発させております。

明日は父の日。

 

そういう事です。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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