こんばんは。

齋藤です。

 

昨日は稀に見るアンラッキーな1日でした。

 

極め付けはお店の閉店時。

 

音楽を消してさあレジ締めを、と思ったら何やら嫌な気配。

 

店内を見てみるとまさかのコウモリが飛んでる。

 

ここは洋服屋だぞ…


しかも2匹いやがる…


やっぱり今日はついてない…

 

未知の恐怖の中、必死にレジ締めをしてコウモリが飛んでる下を走り照明をオフ。

 

怖かったなんてもんじゃないです…


あとは館の方々にお願いして逃げるように帰宅。

 

自転車で帰宅中に車に轢かれないかヒヤヒヤしましたが無事に帰宅出来ました。

 

田舎怖い…。

 

 

さて、本日はBARNS OUTFITTERSより90′sビッグTシャツのご紹介です。

ここ数シーズンのバーンズの製品ユーズドダイ加工によるシリーズはTシャツからスウェットとそのどれもが群を抜いて素晴らしく、古着で探しても見つかるはずのない古着っぽいを超越した魅力があります。 

 

ヘビーオンスのボディにバインダーネック。

先日インスタでご紹介したチャンピオンの名作であるT1011にも見られるアメリカンな仕様ではありますが、気の利かせかた、力の抜き方の妙がアメリカブランドには出せない、日本のアメカジブランドであるバーンズの特筆すべき所です。

 

身幅を広く設定していますが着丈はスッキリ。

ラグランスリーブの袖は長めに設定されていて、着た時のバランス感も最高。

 

大人がルーズシルエットを着るにはこれしかないと言いきれる型です。

また、堅くしっかりとした生地は真下に落ちますから身体に沿わず体型も出ませので、このカバー力も見逃せません。

 

ヘビーオンスなので素肌に着ても透けませんが、この丈ならインナーにタンクを切ると裾からキレイに出ますからタンクとセットで着てみて下さい。

 

そしてこのプリント。

 

カレッジ物のライセンス系かと思いきや「ALE」。

 

飲兵衛の私には見逃せません。

 

こんなデザインもいちいちセンスあるなあと感心しますし、別にギャグに振り切ってる訳でもなくお洒落なのに人によってはクスッと笑ってしまう。

 

シャツやジャケットではなかなかそうはいかないですから、こんなデザインはTシャツに与えられた特権ですね。

 

カラーは2色。

 

グレージュとブラック。

 

共にプリントは割れが生じる白のプリント。

 

グレージュのボディに白でこのプリントにはやられました。

真夏に着る掠れたブラックもまた良いですよ。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

インスタグラムもやっております。

お時間のあるときに是非ご覧ください→https://www.instagram.com/root_kumagaya/

 

 

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