こんばんは。

齋藤です。

 

家の庭に雑草がハンパなく生えます。


イカつい太さのやつやトゲトゲのやつ、気持ち悪い実?花?が付いてるやつとハンパない種類です。


先日のお休みに草むしりをしたのですが当然ゼロには出来ず終了。


それでも大分綺麗になったと思ったのですが、今朝庭を見たらもう結構生えてきてやがる…。


除草剤は庭の土が死んでしまうと聞きますし、地道にむしり取るしかないのでしょうか。


梅雨の雨と夏の日差しでパワーアップする前が勝負です。



さて、本日はUNIVERSAL OVERALLよりオープンカラーシャツのご紹介です。

毎年お店でのレーヨンシャツの筆頭です。

 

無地と柄物。

 

定番から新色と毎年楽しみなシリーズです。

 

レーヨン100%のてろっとした柔らかな肌触りに高い吸湿性を持ち合わせた夏素材の代表格。

 

夏にしか着れない贅沢品です。

 

ユニバーサルのはレーヨンの特徴でもある鮮やかな染色を活かしていてどれも素晴らしく、晴天の日に着たいと思わせてくれます。

 

今年は無地、柄共に2色ずつピックしました。

無地はその染色の良さを活かしたブルー。

 

鮮やかだけどどこか掠れている、何とも表現が難しい絶妙な色です。

 

爽やか過ぎないのでパンツはアイボリーやベージュなんかの薄い色で合わせると季節感も出て、よりレーヨンの素材感が引き立ちます。

 

ブラックは半袖シャツだと意外と難しい色。

ですが、レーヨンの光沢とドレープ感に品があり、綺麗目過ぎないカジュアルに着れるブラックです。

 

これはオリーブや色落ちしたデニムなんかと合わせると、シャツとのギャップも生まれ格好付け過ぎた感じにならなくて良いと思います。

 

そして柄。

今年はブランド誕生のシカゴをイメージしたらしく、野球場やビール、ピザ、ホットドッグ等が描かれています。

 

ベージュとサックス共にピンク、パープル、グリーンとイエローとポップな色使いでそれがプリントされているのですが、なんかこのレトロポップな雰囲気の見た目が凄く好きなんですよね。

 

配色なのか、生地との相性なのか、柄なのかは自分でも良く分からないのですが展示会で見た時から凄く惹かれたシャツです。

 

これも色落ちしたジーンズで白Tの上からラフに羽織ってただ格好良いと思います。

シカゴ生まれのブランドがシカゴをイメージしたシャツを作れば、シカゴと言えばバスケしかなかった私にもそりゃ刺さるわけです。

 

それは私だけではないはず。


気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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