こんばんは。

齋藤です。


今日はお休みでしたのでお昼に久しぶりにモスバーガーを食べに行きました。


マクドナルドやケンタッキーなんかに行っても基本的に飲み物やポテトは頼まずにバーガーを2つ食べる事にしています。

 

今回はモスチーズバーガーとロースカツバーガーを。


全然足りませんでした…。



本日はGREGORYよりキャンパスデイMのご紹介です。

その名の通りキャンパスでの楽しい一日を過ごすために作られたモデルだそうで大きな特徴は外、内の多種多様なポケットの多さではないでしょうか。

 

クラシックなデイパックしか使ってこなかった私はメイン収納と外側ポケット。

 

これしか知りません。

 

今でこそ内側にPCスリーブやメッシュポケットが追加されてますが、それでも圧倒的に少ない部類となっております。

 

1気室もしくは2気室の登山用とはそもそもの使い方が違いますから、シティー派の人からすればこちらの仕様の方が好まれるのも頷けます。

 

こちらのMサイズは22L。

マチはしっかりとありますが、高さはデイパックなんかと比べても低い作りなので女性が背負っても良いバランスだと思います。

まずは一番外側のメッシュポケット。

 

左右2つに仕切られていてそれぞれ文庫本が入る程度のサイズ。

 

ポケット上部を斜めにする事で中の物が落ちにくいようにしてあるのでパスケースやスマホ入れても良いかもしれません。

 

ここだと心配な方はこの外付けのファスナー付きポケットへ。

こちらもマチがありここだけで6〜7Lくらいありそうです。

内部にはオーガナイザーにキークリップ。

 

試したらお店のiPadも余裕で入る大きさでした。

 

細々したものはこの中へ。

そして両サイドのボトルポケット。

 

ここにはもちろん水筒やペットボトル、折りたたみ傘です。

そのポケット上にはDカン。

 

カラビナやキーホルダー、パスケースを引っ掛けてその下のポケットに入れておいても便利そうですね。

そしてメイン収納の中はすっかり欠かす事が出来なくなったPCスリーブとメッシュポケット。

 

そして背負い心地に直結する大事なハーネス部分。

グレゴリーのバックパックはモデルの容量と上代によってハーネスのタイプが異なるのですが、キャンパスデイは22Lで税込¥17,600。

 

恐らくグレゴリーのバックパックのラインナップの中でもちょうど中間に位置する容量と金額。

 

小ぶりなイージーピージーデイより分厚く、デイパックより薄いハーネス。

 

ですがしっかりと左右のハーネスを連結させるためのチェストストラップが付いております。

20Lを超えるバックパックを背負う場合、重さの分散は必須で身体に対してフィット感を高めてバック単体での動きによるブレを軽減させます。

 

なのでこの容量のバックパックならばチェストストラップはあった方が絶対に良いです。

 

と、この金額の範囲の中でグレゴリーの持つ機能を詰め込んだ素晴らしいモデルとなっております。

 

もちろんキャンパスを卒業した方々のデイリーユースとしても凄くおすすめです。

 

カラーはブラックとサンドの2色。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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