こんばんは。

齋藤です。

 

昨晩、仕事が終わって家に帰ったらテレビでMISIAさんが名曲Everythingを歌っているVTRが流れていました。

 

その時ふと思い出しました。

 

私が高校生の時、当時好きだった同じ中学のマドンナと家で遊んでおりました。

 

流行っていたこの歌を2人で聴いており、聴き終わった後


「やさしい嘘とあなた、どっちが欲しい?」

 

2択と見せかけて1択の質問をしました。

 

やさしくても嘘が欲しい人なんてそうそういません。

 

今思うと非常に恥ずかしい青い質問です。

 

するとマドンナ

 

私の目を見て

 

「あなた」

 

100点満点の答え。

 

しかし、青い私は

 

「お、おう…」

 

最悪…

 

この歌には自ら聞いておいてまともに返せない青い思い出が詰まっているのでした。

 

 

さて、本日は春の新作JOHNBULLからハードワーカージーンズのご紹介です。

ワークウェアとして本来の姿を表現した一本ということで、長年の着用、労働によるダメージ、そしてリペアして穿き続けた様を自社の職人の技術を駆使し、同じものは二つとないジョンブル渾身のジーンズです。

 

数年前にも展示会に行くと端っこの1コーナーには異様なオーラを放つ圧巻のハードワーカーシリーズがありました。

 

ジーンズ全体にダメージ加工やペンキを飛ばしリペアを施したそれは価格が5万円以上。

 

よく見てみると異なる生地の数や量、様々な太さと種類の糸で構成されており完成までの手間を考えれば納得なのですがとにかく仕入れるにも穿くにもハードなシリーズでした。

 

そして生産効率の悪さから一度姿を消したのですが雰囲気を新たに復活。

 

例えるなら昔ヤンキーでリーゼントだった友達が久しぶりに会ったらふわふわパーマをあてていた感じです。


以前までのハードさは無くなりよりライトなダメージ加工とリペア。

 

ちょうど良い具合です。

ダメージ加工をやり過ぎるとどうしてもハードな印象なってしまいジーンズの主張が強くなり過ぎてしまうように思います。

 

生地もライトオンスに。

 

リペアによるゴワつきもなく良いです。

 

全体の色落ちも今まさに穿きたい淡いブルーのユーズド色。

加工、生地、色落ちのバランス最高です。

 

シルエットはレギュラーなテーパード。

501を股上から腰まわりと全体的に細くした誰でも必ず穿ける型です。

 

今時期の重ね着を邪魔せず、軽装になったら少しだけ主張してくれるちょうど良い加減のリペアジーンズは意外と少なかったように思います。

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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