こんばんは。

齋藤です。

 

サツマイモをたくさん貰ったので大学芋をオーダーしており昨晩帰宅したらお皿にいっぱいの大学芋が用意されておりました。

 

テンション上がり一人で大きなお皿半分程を食べ焼酎ハイボールで流し込む。

 

最高でした。

 

今晩も楽しみです。

 

 

本日はWILD THINGSよりキルテッドフードジャケットのご紹介です。

 

これは過去に作られていたワイルドシングスのプリマロフトジャケットのリバイバルになります。

 

数年前にワイルドシングスを手掛ける日本の代理店が現在のメーカーに変更される前。

 

ダウンを凌ぐプリマロフトを中綿に入れ、両面同じクオリティのリバーシブル仕様。

 

裏表で配色の異なるカラーリング。

 

そしてアメリカ製で値段は4万円前後。

 

この会社に入ったばかりの頃の私にはその全てが衝撃的で10年以上経った今でも愛用している私の人生で1番着ているアウターです。

 

そんな名作が冒頭でも触れましたが代理店が代わってから影を潜めておりましたがこのタイミングで登場です。

 

過去の物と変更点はたくさんありますが大きな違いはリバーシブル仕様ではなくなった事です。

 

表地にはシャリ感のある撥水性の高いリップストップナイロン。

 

雨にも強くとにかく軽いです。

 

裏地は超軽量化、極薄なリップストップナイロン。

 

袖通りがめちゃくちゃ良いです。

 

表と裏で生地をしっかりと目的を持って使い分け日常的に着やすくしています。

 

サイズ感も見直され近年のトレンドを踏襲したややゆとりのあるシルエット。

 

肩から腕にも余裕があり幅が広く着丈はスッキリ。

 

中に重ね着も出来てルーズシルエットもしっかり収まる。

 

全てのパンツの太さに対応出来るこの型がアウターとして誰でも着れて1番良いと考えます。

 

首元のネックの高さ、ハンドウォームポケットは健在です。

 

メインファスナーがダブルに変更されたのはリバーシブルをやめたから。

 

これだけの綿物を詰めたアウターに合うリバーシブル対応のダブルジップでなかなか良いのが見つからないと、以前の代理店の方から聞いた事があったので納得。

 

片面だから出来たナイス仕様です。

 

ネックの高いアウターは1番上まで閉めてボリュームを出し、下は開けてインナーを見せてシュッと見せるのがこの手の型のセオリーですからリバイバルだから出来た事。

 

アウトドア全盛のカラーではなくブラック、トープ、オリーブとシックな3色。

 

残念ながらアメリカ生産ではなくなってしまいましたが、その分価格は一万円近くは下がりました。

 

抜群に温かくて軽い、そしてこのボリュームのアウターが家で洗えるんですから最高です。

 

過去のものとこの現在のもの、どっちが良い悪いとかではないですが間違いなく現在のこのモデルの方が皆様にお勧め出来るアウターとなっております。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

 

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