こんばんは。
齋藤です。
ワクチン2回目の摂取を一昨日に終え念のためにと昨日、今日と連休を取り準備万端。
思っていたより熱は上がらなかったですが、思っていたより頭痛と節々の痛みが辛かったです。
一日の大半をベッドで過ごしたお陰でゆっくりと身体を休める事が出来ました。
良い休日でした。
本日はColumbiaよりデクルーズサミットパターンジャケットのご紹介です。

アメリカが誇る本格アウトドアブランドならではの機能を搭載したマウンテンパーカーのようなジャケットですが、決め手はこの柄と配色。

それが単純に格好良くてこのティンバーウルフ1色のみピックしました。
軽量でシャリ感の強いナイロンタフタにリアルツリーを掠れたプリントで乗せることで、発色は強いけどドライな質感というアートのような柄となります。
葉の色や陰影による木の色合いも良いですし、このようなライトアウターで柄を作る場合はウッドランドカモのように落ち着いた柄が多い中で、この配色で秋冬に企画したのはナイスセンスだと思います。
よく見てみると実際に柄で使われている色はエンジ、マスタード、オリーブにブラックとこの時期としては間違いない秋らしい色達なので部分部分で色を拾いやすくコーディネートも組みやすいわけですね。
胸から袖は黒で切り替えてますから余計に柄が悪目立ちせずに全体を引き締めてます。
そして感心したのがこの様にネックの表地が黒の場合、裏も同色にする事がほとんどですがこれは
わざわざネックの内側を表地と同じ柄に縫い付けています。

そうする事でネックが折れた時に柄が自然と少し見えるようひと工夫。
そのままフードの内側の端を1周ぐるっと同じ柄を使っているので背後から見てもさりげなくアクセントにもなります。
ここの2ヶ所が表側と同じ黒だと全く印象が変わりますから手の込んだ素晴らしい仕様です。
顔の周りですから明るく見えた方が良いですね。
表地はコロンビアが誇るオリジナルの機能であるオムニシールド。
水や汚れを弾く高撥水機能が特徴です。

そして内側にはオムニヒート。
体温の熱を反射させ洋服内を保温するというもの。
外的要素は弾き、内側は閉じ込める。
生地自体は薄いですからインナー次第で色々な用途、季節に着れそうですね。
こういうジャケットを着る時は中にはシャツを着て、パンツはウールやコーデュロイ等の対比の大きい洋服を合わせたいです。
気になる方は是非お店でご覧下さい。
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