こんばんは。

齋藤です。

 

出血そして化膿。

 

歩行時に激痛が走る程悪化した足の巻き爪。

 

日々の消毒だけではどうにもならず発症から1週間後ようやく病院へ。

 

事前の齋藤調べでは重度の巻き爪は指を切断する場合があるとの事。

 

恐怖での冷や汗を感じながらいざ診察室へ。

 

靴下を脱ぎいよいよ局部が露わに。

 

診断結果は軽度の巻き爪に重度の深爪。

 

爪を短く切り過ぎていたようです。

 

爪が食い込んだ皮膚を外側に広げる為のテーピングが必須のようで、どうやらこれから経過次第では半永久的にテーピングをして生活しないといけないようです。

 

その後、お医者さんに勧めて頂いた100均のテーピングを買いに行きましたがどこの店舗も品切れ。

 

どうやら熊谷には巻き爪の方が多いようです。

 

 

さて、本日はUNIVERSAL OVERALLよりコーデュロイカラークレイジーカバーオールのご紹介です。

 

これは半年前の展示会から楽しみにしていたものです。

 

私の大好きなクレイジーパターン。

 

色さえ気を付ければ大人でも着れて、問答無用でコーディネートの主役になれる破壊力に惹かれる方も多いと感じます。

 

しかし、その多くは対照的な色同士を掛け合わせた配色のもので、色の差が大きい方がよりクレイジーパターンらしいとさえ言われています。

 

実際私も手持ちのアウトドアブランドのクレイジーパターンの洋服はレッド×イエロー×グレー×ブルー。

 

マスタード×ピンク×オリーブ×ネイビー。

 

こんな感じでやっぱり色同士が強いですね。

 

これはこれで気に入っているので良いのですが1番外側に来るアウターならともかく、重ね着をする秋冬に強過ぎる配色は向きません。

 

色に統一感があり重ね着にも適したジャケット。

 

Tシャツやシャツならありますがジャケットとなるとなかなか見つからないのです。

 

そんな時にこれがあったので即決。

 

完全に色のチョイスにやられました。

 

ホワイト系クレイジーの方は異なる3色のホワイトを用いたクレイジーパターン。

 

真っ白から生成がかったものがグラデーションのように配されコーデュロイに切り替わった襟のベージュと胸ポケットのイエローへと見事に繋がります。

 

真っ白のジャケットは季節感を出すのが難しく実際秋冬に作るメーカーもそんなに多くはありません。

 

いつものT/Cツイルではなくワークウェアらしいダック地でやっているからこそ光沢がなく粗野な雰囲気に。

 

それでいてクリーンな色とのギャップも生まれてますから抜群に良い配色だと思います。

 

次にもう1色のブラウン系クレイジー。

 

こっちはホワイト系クレイジーよりも見た目に分かりやすいクレイジーパターンですが単に色を配置された訳では無さそうです。

 

ブラウンとベージュとモカ。

 

相性抜群の同系色。

 

そこにオリーブとチャコールグレー。

 

差し色のようにも思えますが、先の3色に見事調和するベストマッチなカラーです。

 

こっちは全部の色が掠れた色味なので余計に季節感を出しやすく、2色共試着してみると季節の後押しなのか私はブラウン系に惚れてしまいました。

 

実際古着でも見つかるユニバーサルオーバーオールのアメリカ製のカバーオール。

 

今の時代に合わせて企画されたこのクレイジーパターンにはそれとはまた別の魅力がありました。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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