こんばんは。

齋藤です。

 

今週の休日は36度の猛暑日。

 

しかしそんな事はお構いなしに砂利を300kg買いに行き、楽しみにしていた屋外での作業が止まらず汗も止まらず。

 

となるとビールも止まらず息を吸うように2缶一気飲み。

 

その後、水のシャワーを浴び涼しい部屋でお昼寝。

 

案の定その後体調が悪くなりました。

 

やっぱり汗をかいた後はスポーツドリンクですね。

 

 

さて、本日もJOHNBULL からファティーグシャツジャケットのご紹介です。

 

M-65やM-51、BDUジャケットと並び称されるフィールドジャケットのひとつであるこのファティーグジャケット。

 

1960年代前半のベトナム戦争の高温多湿な気候に対応する為に開発され、使用された約10年間の間で生産時期によってディティールが異なり、1st〜4thに分類されるのは周知の事実です。

 

1stや2ndは古着市場でも価格がとても高騰しデッドストックで出てくる事はもはや無さそうですね。

 

エポレットは無くフロントポケットのボタンも隠れ生地がリップストップなのでこれが4thモデルである事が分かります。

 

ジョンブルのこれとレプリカものとの大きな違いはサイズ感です。

 

特に私の中で特に最高な箇所がドロップショルダーからストンと真っ直ぐ、ワイドに設定された腕です。

 

これにより楽に着れるというのもあるのですが、今時期Tシャツの上に羽織って腕まくりした時の形が素晴らしく綺麗です。

 

サラッとしたリップストップ生地に加え、このゆとりのある幅は風も抜け無理なく秋服のスタートとして着れます。

 

今日は暑過ぎてダメですが…。

 

Tシャツにジャケット、そしてショーツというスタイルは年間でもかなり限られた時期にしか出来ないが故に私も大好きなスタイルです。

 

今はそこにソックスとサンダル。

 

もう少ししたら革靴を合わせると個々が引き立ち季節感と同時にギャップも生まれるのでおすすめです。

 

身幅が広いですが丈はベーシック。

 

という事はパンツはタイトはもちろんワイドも穿けますし、何より重ね着がしやすいです。

 

腕がタイトなものだとシャツ位しか着れないですが、これならシャツにスウェットを着た上からでも快適なゆとりです。

 

この手のジャケットを私は冬もあえて袖を折り返してシャツの袖口を見せるのが好きですから年中まくってる事になるでしょう。

 

自分の気に入った洋服のさらに好きな所を見つけて着こなしに変化を出す事が出来る服。

 

それはやっぱり夏服には少なく限界があります。

 

着れる洋服の種類も枚数も増える秋服は変化を付けやすいから楽しいですね。

 

ちなみにこちらは夏のセール品の買い付けのタイミングで秋を見越して買っていたので嬉しい50%オフです。

 

カラーは2色。

 

オリーブとブラウン。

 

2色とも後染めをしてありますので紅葉と同じく秋はゆっくりと変化していく様を穏やかに楽しみたいですね。

 

ナイスな表現が炸裂したのではないでしょうか。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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