こんばんは。
齋藤です。
昨夜、わが家はお祝いだったのでピザを頼みました。
毎回頼みますがテリヤキチキン最高です。
Lサイズ1枚じゃ全然食べ足りないので、次回はテリヤキチキンML1枚ずつ注文する案を出します。
本日はROTOTOよりコットンワッフルクルーソックスのご紹介です。

昨夜インスタでご紹介したコットンロールアップビーニーに次いで今月2発目の入荷となりました。
昨日もそうですが3月に入り気分は春服を着たいですが、まだまだ寒く冬服の着用が多いのが現状です。
そんな時はまずは小物から明るい色で軽い素材のものを身に付けるのは常套手段で、まさに今私がやっている事です。
それには昨日のビーニーやこれが手軽に出来て少し季節を進めるのに欠かせません。
ロトトの通年展開品番はやっぱり凄い。

コンピュータ化されていない旧式の編み機を使い、肉厚のワッフル素材をイメージして編み立てたこのワッフルは靴下に使うには勿体ないと思えるほどしっかりと編まれております。
ワッフル独自のボコボコした凹凸がベーシックなリブソックスには到底出せない存在感があり素材とカラーに非常にマッチしているのです。
まだまだアンクル丈で靴下がチラッと見えるパンツの穿き方が好きなので、靴下の色だけに頼ってない見せれる無地の靴下は稀有な存在です。

元々はミリタリーやアウトドアウエアの下着として開発された機能素材であり、生地の凹凸によって肌と生地の間に適度な空間が生まれ保温性を高めたり通気性を保ったりという特徴があるのですが、これは靴下にするのにもピッタリですね。
締め付けや蒸れが靴下を履く時の不快感に繋がりますが、それが感じにくいという訳ですね。
私も早速購入し履いてみましたが、他のコットンベースの靴下に比べるとたしかにサラサラした履き心地。

しかも体重が掛かる足裏に来る部分はワッフル編みではなくリブ編みにしているので、履いていて足にワッフルが食い込み痛くなる事もありません。
また生地に負荷が大きく掛かる履き口もリブ編みにし補強もする事で耐久性も抜群。

本当に良く考えてるなあと感心しっぱなし。
革靴やスニーカーは当たり前ですが、しっかりと厚みがあるのでサンダルにも履けます。
この時期サンダルに合わせる無地の靴下はある程度厚みが求められる中で、秋冬用のウールを用いた保温性特化の肉厚靴下しかありませんでした。
軽装になる夏場なら靴下も薄いもので良いですが、まだ重ね着の時期なのでそれに合わせて靴下のボリュームは残しておきたい所です。
先月ご紹介したダブルフェイスも良いですが、あれだと肉厚過ぎる!
という方、こちらです。
カラーは限定色も含めたチャコール、アイボリー、ダークイエロー、ポピーレッド、オリーブの5色。
気になる方は是非お店でご覧下さい。
インスタグラムもやっております。
お時間のあるときに是非ご覧ください→https://www.instagram.com/root_kumagaya/
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