こんばんは。

齋藤です。

 

クリスマスの日は大量のピザと大量の唐揚げ&ポテトの案が可決されました。

 

当日のお昼ご飯を普段より少なくする事を強く決意しました。

 

 

今週よりお得なセールアイテムをご紹介していきます。

 

本日はTHOUSAND MILEよりウェーブパディングジャケットのご紹介です。

 

1993年アメリカにて創業したサウザンドマイル。

 

アメリカで実際販売している商品をそのまま日本でも展開するのではなく、多数のインポートブランドを扱う日本の代理店が日本市場に合うように企画、生産しているので、次代に沿ったトレンド感とブランド創業時の90年代のレトロポップでスポーツミックスされた雰囲気が毎回素晴らしいです。

 

大手セレクトショップでの別注企画の多さを見れば注目度が高い事はわかりますね。

 

そしてこちらは名前の通り波型に中綿を詰め込んだ特徴的なキルティング。

 

内側がこの仕様ですが、外側はステッチを出さないでシンプルに仕上げ、フリースを内張りしたフロントの大きなハンドウォームポケットを引き立てます。

 

また、この中綿は昨日のインスタにてご紹介した同ブランドのレディースのワンピースにも採用している高機能素材であるサスタンスというものです。

 

ホコリを出さずに、ダニの発生や侵入を防ぎ匂いも無いという側面を持ちながら、この人工羽毛はダウンの様な肌触りで保温性に優れ、軽量で水にも強いという性能です。

 

世界的に環境問題を意識した取り組みから人工的に新しい素材を作り出しており、天然素材の短所を補い長所はそのままに出来る技術の発展は素晴らしいですね。

 

首と袖にはリブが設けられており風の侵入を防ぎます。

 

これもあると地味に嬉しいポイントです。

 

また袖のリブは何か長いなと思ったらサムホール仕様。

 

手袋入らずスマホの操作もしやすいこちらも嬉しい機能です。

 

着丈はベーシックな丈ですが、幅は少しゆとりを持たせており着心地は抜群。

 

これなら重ね着も容易です。

 

そして、フロントのジッパーをある程度上まで閉めた時のネックの高さと、ややコンパクトに作られたフードのボリュームとのライン設計が絶妙です。

 

フードが小さ過ぎると防寒アウターとしては見栄えがいまいちで物足りないし、大き過ぎると全体のボリュームが余計に大きく見えてしまいそのせいでバランスを取るのが難しくなってしまいます。

 

ダウン等のフード付きの防寒着においてフードの大きさや形は凄く重要なのです。

 

ブランドロゴが配されたジッパーも主張が過ぎなくてグッドです。

 

内側の腰回りにはイギリスの詩人であるウィリアム・ブレイクの名言が記されております。

 

日本語訳を調べてみると

「人々と山々が出会う時、偉大なものごとがなされる」

 

だそうです。

 

詩などには全く関わって来なかった私はピンと来ませんが、詩の意味を調べると色々と深い意味合いがありそうです。

 

ご興味あるかたは是非調べてみて下さい。

 

ベーシックながら完成された防寒着てしての機能は、まさにブランド名の由来の通り、長旅に出掛ける時ではなくともずっと着ていきたいアウターではないでしょうか?

 

ブラック、オリーブ、パープルに加えクレイジーがメンズ、レディース共に揃っております。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

 

 

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