こんばんは。

齋藤です。

 

先日お客さんからお散歩の楽しみ方を伝授して頂きました。

 

歩く時のスピードこそ同じ道でも少しの変化にも気付け、新な発見が出来て毎日が新鮮で楽しいとの事。

 

そのお話しが頭にあった私は、帰宅時が雨の為に自転車に乗れずいつもなら電車で帰る所を久しぶりに歩いて帰ろうと、走る街を見下ろしてのんび~り行く事にしました。

 

久しぶりに通る道を歩いて帰ると、新しいお店や知らない景色、肉を焼く煙の匂いや若者達の笑い声を聞きながらレモンサワーを飲みつつ帰りました。

 

雨も止み涼しかったのですごく楽しかったです。

 

道半ば、腹痛に襲われるまでは…。

 

 

さて、本日もお得なセールアイテムよりBARNSの吊り編みプリントTシャツのご紹介です。

 

大正時代から稼働している旧式の吊り編み機が国内でもごく僅かに残っており、和歌山県にて発売以来ずっと生地から生産し続けているバーンズの傑作シリーズです。

 

触れて気付き、着て実感することが出来る圧倒的な柔らかさはまさに「空気と一緒に編む」と呼ぶに相応しい出来です。

 

袖の取り付け角度や幅にもミリ単位で拘り、身幅、着丈は普遍的なシルエット。

 

1枚着としても、インナーとしても活躍してくれる万能選手でありながら、糸やネック、シルエットの変更、タグやプライス等何度も微調整を繰り返し辿り着いた究極のポケットTシャツです。

 

そんな吊り編みTシャツのプリントはアメカジプリントとは違う、上品な素材にピッタリと合うセンスのあるキャッチーなデザイン。

 

大人のTシャツは素材とシルエットはもちろんですが、プリントの有無、またはプリントのデザインによって年相応として着れるかが別れ道となる事があります。

 

このブログでもご紹介しているジョンブルのリネンイージーパンツやグラミチのSTショーツが夏のメインのパンツとなりますが、リネンの様な柔らかな素材ともカジュアルになり過ぎることなく着れ、ショーツにも少年の様な子供っぽさはなく着れる大変貴重なプリントTシャツです。

 

もし、お持ちの吊り編みTシャツが着倒して少し色褪せたりした時は是非パジャマとして使って下さい。

 

私も着倒して外では着にくくなった3枚を寝るときにローテーションで着ているのですが本当に快適です。

 

よく外では着なくなって家着となった洋服を2軍と総称しますが、リラックスして一日の大半を過ごす家着、パジャマこそお立ち台でスポットライトが当たるべき選手なのではないでしょうか。

 

気になる方は是非お店でご覧下さい。

   

 

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