こんばんは。
齋藤です。
何だか早く酔えるからとビールを常温で飲んでいた私も、キンキンに冷えたビールの方が美味しい季節となりました。
しかしレモンサワーはまだ常温で美味しく飲んでおり、キンキンのレモンサワーは時期尚早ということで洋服と同じく段々と夏に近づいていきます。
本日はrasoxよりスプラッシュロウのご紹介です。
一般的な靴下はゆるやかな「くの字型」をしているのに対し、直角を基本に前後運動する足首にあわせて編んだ「L字型」が大きな特徴のラソックス。
人は地面に立つと足首から甲、足裏にかけて必ず直角のL字になります。
それだと甲と踵部分は足の形に引っ張られ靴下に負荷が掛かります。
それにより締め付けやズレ等の不快感が生じてしまうのです。
ならばと最初から立つことを想定した直角のL字型にすれば、上記のマイナスの要素を軽減出来るのです。
この革新的な形で抜群の履き心地を誇るラソックスの中でもこのスプラッシュロウは春夏には欠かせない、私も一番履くモデルです。
これに使われているのは太番手のスラブ糸。
しっかりと撚りのかかった細い部分と、あまり撚りをかけていない太い部分が交互に現れるスラブ糸で編んでいくと、糸の不均一なムラにより表面に凹凸が見られ素材感があり、フワッと柔らかな見た目となります。
スラブ糸は吸水性と通気性に優れており夏の嫌な蒸れや高温にも効果を発揮。
さらに1本の糸を2色以上に染め分けた絣染めをする事で生まれる、無地なのか柄なのかグラデーションの様な何とも言えない独自の存在となるのです。
さらに1つの靴下を作るのに太さや色など様々な糸を使っているので、同じ色番号の靴下でも全く同じ物は作れず微妙な違いの中で自分好みを見つけるのも楽しいです。
先程も書きましたが私はこのモデルを本当に良く履き、特にグレーは毎年買い続け10足以上は持っております。
ほぼ毎日洗濯してます。
それでもどれも微妙な色の違いがあり薄いグレーと濃いグレーを履き分けております。
無地なんだけどさっぱりしてなくて柄のようにも見えるので、コーディネートのアクセントに使ったり洋服とリンクさせたりととにかく汎用性が高いです。
薄すぎず厚すぎないちょうど良い厚みなので、スニーカーや単靴の中から、サンダル時に外に出しても相性が良いので毎朝ついつい選んでしまうのです。
これからの季節お店にいらした方は是非私の靴下に注目して下さい。
グレーを履いてなければ珍しいラッキー日でアタックチャンスです。
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