こんばんは。

齋藤です。

 

4月9日に自粛要請を受けての休業となり、約1ヶ月ぶりの本日より営業再開となりました。

 

ここ熊谷はすでに暑いくらいに気温が高く、街を歩いている方々もTシャツスタイルの方が非常に多いです。

 

休業により春に向けて仕入れた洋服で春らしい服装をする機会があまり無かったので、再開後は少しだけ季節を戻した服装をしたいとも考えております。

 

休業期間中は普段お店でしないような重ね着を試みたり、最近着てなかった洋服を着る事が多かったです。

 

ただ家にいるだけの服装では気合いの入れ所が分からず、何だかモヤモヤする事も多々ありましたが久しぶりにスタッフみんなでお店に立ちお店の洋服を着る事が凄く楽しかったです。

 

この1ヶ月グータラ生活を送っていた私には短縮営業とはいえ、一回り大きくなってしまった身体での立ち仕事に足の指が内出血して悲鳴をあげておりました。

 

一刻も早く休業前の生活リズムに戻さないと夏になっても薄着になれません。

 

その間は季節を戻した重ね着で凌ごうと誓いました。

 

 

さて、本日はJohnbullよりツータックライトアウトラストパンツのご紹介です。

 

すっかりジョンブルを代表するシリーズにまで登り詰めたこちら。

 

独自の温度調節機能が常に快適で「丁度良い」を実現してくれておりますが、人気の秘密は見た目とのギャップがある穿き心地ではないでしょうか。

 

同シリーズを穿かれた経験のある方ならお分かりだと思いますが驚愕の柔らかさです。

 

クールで明らかに女子力の高い年上の女性が実は凄く男っぽい性格でめちゃめちゃ面白かったらそのギャップだけで惹かれてしまいますよね。

 

今回のはテーパードの効いたワイドなスラックス。

 

さらにはダーツも入りただのワイドではない立体的なシルエットが特徴です。


以前までのアウトラストは化繊のみでしたが、こちらから綿を混紡しハリのある素材感が現れております。

 

生地自体は春夏に向けての仕様の為、従来より薄くなりザラッとドライな質感へ。

 

タックが入りグレーとブラックの2色は真面目な印象を受けますが、試着をしてみると思わず安心する極上の穿き心地。

 

ギャップは健在でした。

 

トップスが薄くなるこれからの時期に無地の白Tと合わせられるスラックス系のパンツが以外と無く、ずっと探しておりましたがようやく発見。

 

Tシャツとパンツにサンダルで十分大人っぽく見せられ、家の中でも楽で快適ときたらこれはタマランチ会長です。

 

 

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